彼が好き過ぎて、彼に「重たい」と思われていませんか?
自分は一途に彼のことを想っているつもりでも、彼から見るとただの重たい女になっているかも。

「一途」と「重い」の境界線ってなんだろうと、疑問に思いますよね。
そこで今回は、男が思う「一途な女」と「重い女」のボーダーラインを、紹介していきます。

(1)自分の時間か彼との時間か

『元カノは全然友達との予定がなくて、全ての時間を自分と会う為に空けていると思ったら怖くなった』(33歳/アパレル)

「一途な女」は、自分の時間も彼との時間も大切にできる女性。
彼と会っている時は一緒にいることを楽しめるし、会えない時は自分の時間も楽しめています。

一方「重い女」は、彼との時間しかこの世に存在しないと思っています。
彼と会っている時はもちろんのこと、会っていない時も彼のことばかり考えているもの。
他の予定が入っていたとしても、彼から急なお誘いがあればドタキャンしても会いに行きます。

彼女が全ての時間を自分のために使っていると分かれば、重たく感じるもの。
自分の時間を楽しめているからこそ、彼との時間が大切に感じます。

(2)彼の気持ちか自分の気持ちか

『仕事が忙しくても全然心配してくれなくて文句ばかり。重た過ぎて別れました』(28歳/コンサル)

「一途な女」は、自分の気持ちばかり押し付けるのではなく、彼の気持ちを優先できます。
例えば、彼が仕事で忙しくなかなか会えない時は、体調を心配し、精神的な支えになりたいと思うもの。

一方「重い女」は、会えない事への不満を彼にぶつけてしまいます。
彼の気持ちや状況よりも、自分が会えなくて辛いことのほうが大切に思っているから。
自分の気持ちばかりではなく、彼の気持ちを考えられるかどうかが、ボーダーラインです。

(3)心配か束縛か

『全ての女は浮気相手と思っているぐらい束縛されて、信用されてないんだと思った』(26歳/IT)

彼が浮気していないか、お付き合いしていれば不安になることがあると思います。
「一途な女」は、心配になっても、彼の行動を制限することはありません。
不安なこと心配していることを伝えることはありますが、彼を信じるようにします。

一方「重い女」は、彼を束縛することで、不安を拭おうとします。
彼の交友関係に口出ししたり、すべての女性と会うことを制限したりするもの。

信じられていない束縛は、鬱陶しく感じます。
彼が「束縛されている」と感じれば、重たい女だと思われますよ。

(4)一緒に考えられるか彼に任せっぱなしか

『何一つ自分で決められない彼女。しかも決めたことが自分の思い通りではないと機嫌が悪くなる』(29歳/広報)

「一途な女」は、彼と一緒に考えられるもの。
例えば、デートの場所、食事、旅行プランなど、彼と一緒に考え、その時間も楽しむことができます。

一方「重い女」は、彼に任せっぱなし
彼に依存しているので、何もかも決めて欲しいと思っています。
一見、従順で一途なように感じますが、彼の意見に従うように見えて、ただ責任転嫁しているだけ。

彼の負担は増えるばかりで、重たく感じるもの。
いつも彼任せにしていて、考えることを放棄していては、彼に依存しているだけですよ。


彼のことが好き過ぎるだけではなく、自分の気持ちばかり優先してしまうのが「重い女」です。
「一途な女」は、彼のことを考えて行動しているもの。
彼依存から抜け出さなければ、彼は重さに耐えられなくなりますよ。

(恋愛jp編集部)