ただの友達だったはずがいつの間にか急接近……こんな場面を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

一体どのようにして距離を縮めたのか気になりますよね。
そこで今回は、女友達から恋愛対象に変わったと感じる瞬間を紹介していきます!

(1)気配りできる

『会社にちょっと変わってる人がいたんだけど、みんなは避けるなか同僚の子だけは他の人への態度と変わらず接してた。それを知った時から気になって目で追うようになった』(29歳/商社)

気配りできる女性は、男女問わず多くの人から愛されています。
誰にでも平等に接することができる飾らない姿や周囲を気遣える立ち振る舞いは、男性側がたとえ友達だと思っていてもドキっとさせてしまうことでしょう。

気になる男性が友達としてしか見てくれない場合は、直接アプローチをするのではなくこういった気遣える面で勝負してみるといいかも。

(2)自分には特別優しい

『周りから「あの人お前の前だと優しいし笑顔も多いよな」って言われてもしかして俺のこと好きなのかなって思った』(26歳/アパレル)

自分のことを特別優しくしてくれる人がいたら誰でも嬉しいですよね。
その嬉しさから友達の枠を超えることは十分可能!

恋愛対象として見てほしい男性の前では、普段見せない一面をみせて興味をひかれることから始めてみて。

(3)親身になって話しを聞いてくれる

『相談したときにくれる返事でどれだけ親身になってくれてるかってわかるよね』(30歳/飲食)

親身になって話しを聞いてくれる人がいると、気持ちにゆとりが生まれますよね。
「この人は自分のことを分ってくれている」「この人になら自分の弱い部分も見せることができる」なんて感情が芽生えれば、恋愛へ発展するのも頷けます。

しかし、話しを聞くだけの存在はNG。
彼の心の支えになってあげたいからといって話しを聞くだけでは、ただの捌け口となりそれ以上の関係はのぞめなくなってしまいます。

自分の意見も織り交ぜながら「この人に話しを聞いてもらいたい」という環境を上手に作っていきましょう。

(4)綺麗になったと感じたとき

『髪切ったんだねって言ったら「短い方が好きって言ってたから……」なんてめちゃ可愛いこと言われて惚れました』(27歳/企画)

今までファッションやメイクに疎かった女性が突然綺麗になったらドキッとしますよね。
その理由が自分に振り向いてもらうためだったと分かったら、嬉しくないはずがありません。

「あれ?綺麗になった?」と聞かれたら、強がらずにこっそり気持ちがあったことを伝えると、友達の域は簡単に超えることができるのかもしれませんね。


友達から恋愛へと発展するきっかけは、意外にも私たちの身近にたくさん潜んでいます。
1つ1つのシチュエーションを上手に利用して、恋愛対象とみてもらえる機会を自然に作っていきましょう!

(恋愛jp編集部)