カップルになれば、デートをするのは当たり前。
好きな人と会える楽しみは、計り知れないですよね。

しかし、そんなデートを台無しにしている恐れがあります。
もしかすると、彼からだるいなんて思われているかも……。

ここでは「ぶっちゃけダルイと思うデートって?」についてみていきましょう。

(1)「足が痛いから歩けない!」

『ショッピングデートに行くって約束していたのにハイヒールを履いてきて「もう歩けない!」って言われた時はうんざりしました』(32歳/営業)

デートとなるといつもより気合いをいれてお洒落しちゃいますよね。
女性は高めのヒールで、スタイルアップを目指すはず。

しかし、デートの最中に、そのヒールが原因で足を痛めた経験はないですか?
そして、「もう無理!痛くて歩けない!」と、彼を困らせた経験はないですか?

急に決まった行き先によって、足を痛めてしまったなら仕方がないですよね。

しかし、前もって「今日のデートは歩く時間が多いな」とわかっているなら、高いヒールは避けましょう。

男性からすれば、「なんでこうなることをわかっていて、ヒールを履いてくるんだ」と思うはずです。

(2)好き嫌いが多い

『多少は仕方ないにしても、大人なんだからあれもこれも嫌いって言ってるのはみっともない』(28歳/コンサル)

みなさんは、食べ物の好き嫌いは多くないですか?

「野菜が嫌い」
「お肉は好き」
「魚は苦手」

などと、普段の食生活の中で、好き嫌いが多い人は克服するように心がけましょう。

彼がせっかく決めて、デートに連れてきたお店の食べ物が苦手なものだったらどうしますか?

「これ、あまり好きじゃないんだよね」と素直に言うと、彼の機嫌を損ねちゃうかもしれませんね。

しかし、誰にだって苦手な食べ物はあるはず。
それが多いと、一緒にいる彼は疲れちゃうかもしれないということです。

デートプランには必ず「食」があるはずですから、その度に彼女の好みに合わせるのは、正直だるいと思うでしょう。

(3)毎回遅刻する

『約束を守らないのは人として最低!一気に冷める』(30歳/金融)

遅刻グセはなかなか直らないもの。
上司や目上の人との約束は守れても、友人や恋人にはついつい甘えて遅刻しちゃうなんてこともありますよね。

特に「彼には遅刻しても許してもらえる」と思っている女性もいるのではないでしょうか。

しかしそれは間違え。

毎回のデートに遅刻してくるのが当たり前になると、彼もだるいと感じるはず。
待ち合わせに遅刻してくると、デートの最初から嫌な気分になりますよね。

そして、それが次第に愛想つかす結果になるかもしれません。

(4)値段のチェック

『倹約家なのは素晴らしいけど、こっちが渡したプレゼントの値段まで口出しされるのは疲れる』(27歳/アパレル)

食事代、映画代、ガソリン代など、デートプランで出費することがある度に、値段のチェックを欠かさないというのは大切なこと。

しかし、やっぱりやりすぎはNG。

ここ高すぎない?
と彼女から言われると、本当は入りたかったお店も断念せざる得ないですよね。

もし、彼女にサプライズでプレゼントを渡したとしても…

「嬉しいけど、こんな高価なもの必要ないのに」なんて言われたら、もううんざりしちゃうはず。


いかがでしたか?

知らないうちに彼からのだるいなんて思われるデートは嫌ですよね。
2人で心から楽しめる時間を過ごしましょう。

(恋愛jp編集部)