かわいくおねだりすれば男は喜んでなんでもしてくれると思っていませんか?
実は、男は結構冷静に見ています。

今回は、男がただドン引きする「勘違い甘えテク」 をまとめました。
つい使っている人は行動を見直しましょう!

(1)ほしいもののおねだり甘え

『品がない。欲しくてもいいな~って見てるだけなら買ってあげたいと思うけど、あからさまにねだられたらカモられてるって思ってしまう』(34歳/金融)

男は女の子の願いを叶えてあげたいと思っている部分があります。
そこを巧妙に利用したおねだりが、ほしいものおねだり。

ただ、そんな男性も、自分がカモられてないかということに敏感です。
高価なものや、毎回おねだりだと、警戒されてしまいます。

(2)財布や車要員として甘えてくる

『甘えてくるポイントがポイントなので、俺って便利屋だなって悲しくなります』(32歳/IT)

正直、車出してくれるから頼っている、おごってくれるから呼ぶ男性がいるかもしれません。
それが毎回続くと、男性も感づいてきます。

私に会えて、頼りにされて嬉しいでしょと利害関係がかみ合っているから問題ないと思うかもしれません。

でも、周りはどうでしょうか。
男を騙す性悪女と陰口をたたかれる可能性があるのでほどほどにして。

(3)自意識過剰なぶりっ子

『それ通じる人いるんだってちょっとドン引き。アラサーでぶりっ子癖抜けない人って可哀想だなと思う』(28歳/アパレル)

かわいこぶりっ子で今までたくさんの男を落としてきたアラサー女子。
年齢を顧みず、同じ路線で男を落とせると思っていませんか?

アラサー以上のぶりっ子は、迫られても、はたから見ても痛いもの

ロックオンした男性は無下にもできないし、困っているかもしれません。
周りの若い子は男女限らずドン引きしています。

(4)疲れてる時に全力で甘えてくる

『余裕がないときはこっちもかまえない。かわいいよりウザいって思っちゃう』(30歳/不動産)

甘えたい時は誰にでもありますよね。
だからといって、いつでも相手に全力で甘えるのはNG。

相手が仕事で疲れている、そんな気分じゃない時もあります。
相手との空気感を大事にしながら、上手に甘えるようにして下さい。


独りよがりや、相手のことを考えない甘えは甘えられた本人も、見てる周りも嬉しくありません。
甘えるシーンやタイミングを考えてこそ、価値があるもの。

また、年齢に合わせた甘え方も見誤ると痛く映ります。
上手に甘えられるよう、状況を見ながら使い分けてみて。

(恋愛jp編集部)