気になる人に振り向いてもらいたいという一心でしているその行動、もしかしたらモテない要素が盛り込まれているかもしれません。
今回は、モテるを勘違いしてしまっている非モテ女子の特徴を紹介していきます。

(1)自分に合っていないファッション

『おしゃれを頑張っているんだろうなとは思うんだけれども、それが本人とマッチしていないと残念』(27歳/通信)

憧れのファッションをしたくなるのは、女性であれば当然です。
しかし、もしその服装が自分のタイプと合っていなかったら……周囲の視線は自然と離れていくでしょう。

特に眼鏡コーデ露出が多い服など難易度が高いファッションは、ウケる男性とウケない男性が極端に分かれるようです。
自分に合ったファッションを今一度見直して、非モテを脱しましょう!

(2)何事もわざと遅れてくる

『毎回となると、わざとやってるのかなと興ざめする』(32歳/公務員)

自分の印象を植え付けようと、わざと待ち合わせに遅れたりしていませんか?

確かに飲み会や合コンなど、人が集まる場で後から登場するのはインパクトがあります。
しかし、あなたがいない間にみんなの距離が縮まっているとしたらこの遅れは大きな障害になることでしょう。

また、デートに遅れる女性も男性ウケはよくありません。
女性はメイクやファッションなど何かと時間がかかってしまうものですが、それを当たり前と思っていると男性の気持ちは徐々に冷めていってしまいます。

万が一デートに遅れてしまった場合は、素直に謝って誠実さをアピールしていきましょう。

(3)似合っていないツインテール

『似合っている人のツインテールは好きだけれども……』(24歳/エンジニア)

男性はツインテールが好きというイメージをなぜか勝手に抱いてしまっている女性も多いのではないでしょうか。

確かに好きな人もいるかもしれませんが、ツインテールが万人受けすると思い込んでいると浮いた存在になってしまうかもしれません。
ツインテールをする際は、気になる男性の好みをしっかりリサーチしてから実践するよう注意しましょう。

(4)おっちょこちょいアピール

『可愛らしいなとは思うんだけれども、アピールが激しすぎると冷める』(25歳/IT)

おっちょこちょいな女性は可愛いイメージがありますよね。
「完ぺきではない抜けている感じが好き」「癒される」など、おっちょこちょいな女性に対する評価は高い方だといえます。

しかし、そのことをアピールするのはNG
「あざとくてイタい」「かわいいと言ってほしいのがバレバレ」なんて高評価とは真逆なイメージを与えてしまうので注意しましょう。


自分と他人の価値観は、大きく異なる場合があります。
もし、自分の行動に不安がある場合は友人や家族など自分のことを客観視してくれる人の意見を聞き入れて突破口を見いだしましょう。

(恋愛jp編集部)