Hの後のピロートークも、カップルにとっては大事な時間です。
しかしピロートークも、何でも話しても良いというわけではないものでしょう。

男性的にして欲しい会話もあれば、さすがにそれはちょっと言わないで欲しかった……という会話も。
そこで今回は、男性がして欲しい・して欲しくないピロートークの内容についてご紹介します。

(1)Hの感想は嬉しい

『ウットリした表情も見たいな』(27歳/広報)

ピロートークの定番ネタといえば、その時のHの感想が挙げられます。
ここが気持ち良かった、あの時が良かったなど、赤裸々に語ってくれるのは男性にとって嬉しいもの。
特にちょっと恥ずかしそうに話されるのは、たまらなく可愛いと思うこと間違いなしでしょう。

男性の方から「どうだった?」と聞いてくる場合もあります。
そんな時は恥ずかしがらず、ぜひ余韻に浸りながらHのポジティブな感想を伝えてあげて。
ちなみに、彼のテクについて上から目線でダメ出しするのはNGです。

(2)悩み相談も大事

『Hの後って、本音でしゃべれる』(28歳/飲食)

Hをして身も心も裸になったからこそ、悩み相談をするというのも定番。
普段は言えないような悩みや愚痴も、ピロートークの時なら話せることも多いでしょう。

いつもは気丈に振舞っている彼女が少し弱音を吐いていたら、彼はより一層愛情を強めるはず。
大事に思うからこそ守ってあげなきゃという気持ちが高まり、二人の関係性も良くなるでしょう。

(3)別の男性の話はNG

『その神経がわからない……』(23歳/イベント)

まず、ピロートークで絶対に話してはいけないのが、元カレや別の男性の話です。
「元カレはこうだった」など、元カレとのHの話は絶対に厳禁!
せっかくの幸せなムードが台無しになり、彼も一気に興ざめしてしまうでしょう。

ピロートークの時間は、刺激的なHの余韻に浸る時間でもあります。
二人だけの世界を楽しみたいのに、別の男性の話をするのはあまりにもKYです。

(4)将来についての会話は意外と嫌がられる

『Hしからと言って、すぐ結婚を持ち出されるのは嫌すぎる』(32歳/金融)

意外とピロートークで嫌がられるのは、結婚などの将来の話です。
結婚の時期や子どものことなどは、恋人同士としてはあまりに重い話
婚約をしている仲でない限りは、あまりに踏み込むべきではありません。

彼としては、Hをしたからこそ、まるで結婚プレッシャーをかけられているような感覚です。
一気に現実的な話になり、余韻に浸る気持ちも冷めることでしょう。


今回は、男性がして欲しい・して欲しくないピロートークの内容についてご紹介してきました。
彼とのピロートークの時間、いつも楽しんでいますか?
二人にとって、Hの最中とはまた違った愛を確かめ合う時間になるため、雰囲気はぜひ壊さないようにしましょう。

(恋愛jp編集部)