男性を意識させるために本来テクニックとして備えておきたいモテしぐさ。
しかしモテしぐさは上手に使わないと全く通用せず、逆効果になることがあります。
勘違いモテしぐさにはどのようなしぐさがあるのかお伝えします。

(1)目のやり場に困る「豊満な胸をアピール」

『誰にでも魅力を振りまく子って、なぜか逆に嫌い(笑)』(29歳/美容師)

ほとんどの男性は女性の胸が大好き。

だからといってあからさまに胸の開いた服を着てアピールするのは得策ではありません。
他の男性にも見せている軽い女認定されるからです。
即付き合う対象から外されるでしょう。

チラリズムを狙うほうが効果は期待できます。
かがんだときにチラッと胸元が見えるほうが、とてもセクシー。
少しスリットの入ったロングスカートを履くのもいいですね。

(2)もはやタッチではない「ネチネチ触るボディタッチ」

『ねちねち触るのは、オバサン』(26歳/講師)

太ももを触ったり、腕を組んだりすることがモテるともてはやされたのはもう昔のこと
確かにモテる時期もありました。

しかし、今はモテるどころか男性を警戒させてしまうだけ。
会話の流れやシチュエーション、タイミングなど自然な流れでするほうが効果絶大です。

例えば人混みで迷いそうなときは男性の肩付近の服をつまんでみましょう。
男性のほうから手を繋いでくれるかもしれません。

(3)人によって声を変えるのは危険「男性の前でのみ高い声」

『相手によって態度が変わる子は、信頼できない』(31歳/証券)

話す相手によって声を変える女性がいます。

高い声はぶりっこだと思われてしまうこともあるので要注意。
ぶりっこは一気におバカ感が増すので高い声自体やめておいたほうが無難です。

しかも、相手によって声色を変えていると同性からも引かれ敬遠されてしまいます。

つくりものは所詮つくりもの。
素の自分で話したほうが信頼してもらうことができます。
信頼してもらえて初めて興味をもってもらえるのです。

(4)本心で褒めてくれているのか疑問、女性の「すごーい」

『あまりに簡単に言われちゃうと、テキトーな子に見えてくるよね』(27歳/自営業)

すごいって連呼しているけど、本当に話聞いてくれているの?
褒めとけばいいとでも思っているの?

男性の心中を察するにお怒りになっていることでしょう。
話す気持ちも失せていきます。

「すごーい」自体を否定はしません。
ですが「すごーい」に説得力をつけて男性に返答してあげられるとステキです。
自分の思い、感想、自分ならこうしてしまう、だからすごいと思うよ!というふうに。

そう返してあげることで話をしっかり聞いていたことが伝わります。
それに相手に興味関心がある、つまり好意があることも伝えることができます。


いかがでしたか?
どのモテしぐさもやりすぎ注意であることが分かりました。
正しく実践して、好きな男性をドキッとさせちゃいましょう。

(恋愛jp編集部)