秋のファッションは、落ち着いた印象になるコーデが多いですよね。
だからこそ、少し間違ったコーデをすると、おばさんコーデになることも……。

おばさんっぽいなんて思われるのは、絶対避けたいですよね。
そこで今回は、秋の「おばさん見えファッション」を、紹介していきます。

(1)メリハリのないコーデ

『体型を隠したいとしか思えない』(32歳/企画)

オーバーサイズのものをゆるっと着こなすコーデが、この秋の流行りですよね。
しかし、メリハリのないゆるゆるコーデだと、おばさん見えしてしまうかも。
また、体型を隠そうとして、メリハリのないコーデもNG。

ウエストゴムなど楽に着られる服が、おばさん好みのコーデです。
流行りであっても、全体的にゆるゆるしていると、どうしてもおばさんに見えてしまうもの。
ウエストマークする、トップスをインするなど、メリハリのあるコーデを目指しましょう。

(2)くすんだ色コーデ

『枯れ葉っぽい色ばかりの組み合わせは、若さがないよね』(27歳/営業)

秋は落ち着いたくすみ色が多いですよね。
ベージュやブラウン、くすみピンクなどを使うアイテムが多くなるもの。
しかし、くすみ色×くすみ色の組み合わせでは、おばさん見えするコーデ。

くすんだ色は、落ち着いた印象を与えますが、同時に年上の印象も与えます。
全体的にくすんでいると、おばさんが好きなコーデになるもの。
くすみ色には柄物を合わせたり、小物やアウターをくすんだ色にしないなど、差し色を入れるようにしましょう。

(3)半端丈コーデ

『微妙な丈とかだと、どうしてもおばさんっぽくなる』(26歳/商社)

肌寒くなると、肌を隠す面積が多くなりますよね。
また、ミモレ丈やひざ下タイトスカートがこの秋は主流。
しかし、上下半端丈にすると、どうしてもおばさん見えコーデになるもの。

トータルのバランスやシルエットはとても大事。
好きなアイテムを着るのではなく、シルエットもきちんと把握するようにしましょう。
ウエストマークする、上下のボリュームを考えるなど、全体的なバランスを考えながらコーデすることが大切です。

(4)若作りコーデ

『イタイとしか言いようがない』(29歳/公務員)

おばさん見えするのが嫌だからと、年齢に合わない若いコーデをしていませんか?
年齢よりも若いコーデをすると、イタイ若作りファッションになるもの。

超ミニスカートやリボンやフリルが多いアイテムなど、明らかに10代がするファッションは、かえって老けて見えます。
歳相応のコーデをすることが大事。
大人上品なコーデをするように心がけてみて下さいね。


秋は、色々な素材のアイテムやレイヤードすることも多く、コーデの幅が広がる季節。
落ち着いた色も多くなり、コーデも夏のように浮かれたものが少なくなります。
だからこそ、おばさん見えするコーデも作りやすくなるので、全体的なバランスを考えながらコーデしていきましょう。

(恋愛jp編集部)