仕事終わりの「お疲れ様」や朝の「おはよう」など簡単内容であっても気になる男性からのLINEだと嬉しいですよね。
そんなLINEが毎日届いていると「もしかして、脈あり?」なんて期待もしたくなります。
この記事では、脈ありの可能性がある4つのLINEをご紹介します。

(1)毎日の挨拶LINE

『毎日のおはようを送ってたらなんとなくその子の日常になれるかなって』(25歳/歯科医)

内容のない挨拶LINEですが、それも毎日となると「脈あり」の可能性が出てきます。
特に話すことはないのに送ってくるLINEにはコミュニケーションをとりたい、連絡を絶ちたくないという想いが現れています。

毎日連絡を取ることによって相手に自分の存在を意識してほしいと考えている場合もあります。
口下手な男性の場合、スタンプだけがポンと送られてくることもありますが、話のきっかけが見つからなかったんだなと思って返信してあげると良いでしょう。

(2)質問スタイルのLINE

『一つでも多くやりとりしていたいから』(25歳/企画)

男性から送られてくるLINEが何かと質問形式で、クエスチョンマークを多用してくるのは、相手からの返信を期待しているためです。
確かに、質問形式のメッセージなら既読無視もしづらいですし、返信もしやすくなりますね。
女性も多用するLINEテクニックの一つですが、男性も使う様です。

(3)休みの予定を聞いてくるLINE

『やっぱり休みを合わせてデートにいきたいから聞いちゃうよね』(31歳/通信)

「次の休みはいつ?」なんてダイレクトなLINEはデートのお誘いも期待できる脈ありLINEです。
仕事の就業時間や、休日を確認しておくことでスムーズにデートに誘いやすくなりますし、気兼ねなく電話やLINEがしやすくなります。

場合によっては、「俺、土日が休みなんだけどさ、」と何気ない会話の中でさりげなく自分の休日をアピールしてくるスタイルの男性もいます。

(4)返事が早いLINE

『どうでもいい子だったら通知を見て終わりなんだけどね』(28歳/飲食)

こちらが送ったLINEに対してすぐに返事が返ってくるのは「脈ありアピール」です。
あなたへの返信が早い男性はあなたのとのLINEに夢中だったり、「最優先で返信したい」と思ってくれています。

LINEはメッセージの間隔が開いてしまうと返信がしづらくなってしまいますよね。
彼は、あなたとのやり取りを途切れさせないために、すぐに返信をくれるのです。


男性にとってLINEとは基本的に単なる連絡ツールです。
その連絡ツールで、必要以上のやり取りをしたいと思われた時点であなたに好意があることは間違いありません。
その好意の種類がどんなものかをしっかりと見極めることが大切です。

(恋愛jp編集部)