たった1つの言葉でラブラブな関係が崩壊してしまった……こんな経験をしたことがある女性は意外と多いようです。
なにが彼の心をそこまで追いつめてしまったのか、今回は一瞬で気持ちが冷めてしまう彼女のヒトコトを紹介していきます。

(1)「お給料少ないくせに」

『少ない給料で悪かったなって言わせたい?』(31歳/飲食)

女性の社会進出が増えてきていますが、まだまだ「男性は仕事、女性は家事や育児」というイメージが根強いです。
そのため、給料の少なさを男性本人に指摘してしまうと、彼のプライドはズタズタに引き裂かれてしまいます。

日頃から彼自身が気にしていたら尚のことその言葉は胸に突き刺さり、喧嘩の発端になる恐れもあるので注意しましょう。

(2)「元カレだったら○○だったのに」

『そういう事なら元カレと付き合えばって』(26歳/広告)

元カレと過ごした思い出が色濃く残っていると、ついつい今カレと比べたくなってしまうという人も多いのではないでしょうか。
しかし、間違っても今カレに「元カレだったら○○だったのに」なんて言ってはいけません。

男性は基本的にプライドが高い傾向にあるので、比べられることを好みません。
ましてや比べられる相手が元カレとなると、そのショックは計り知れないでしょう。
過去ではなく、今隣にいてくれる彼に目を向けて小さな幸せを見つけていきましょう

(3)「うぜぇ」「キモイ」

『言葉ってその人を写すと思うんだよね。特に汚い言葉遣いは……』(28歳/医師)

女性から発せられる汚い言葉は、男性を幻滅させるのに十分な要素を秘めています。
「そんな言葉使うとは思わなかった」「引いた」なんて声が多く、女性に女性らしさを求めている男性ほどそのギャップに耐えられないんだとか……。

女友達の前ならともかく、せめて彼の前で汚い言葉は使わないよう注意しましょう。

(4)「お金を貸してほしい」

『何かトラブルでも巻き込まれた?って思ったら、友達と旅行だって。冷めたね~』(31歳/営業)

お金の切れ目が縁の切れ目という言葉もあるように、金銭の貸し借りはたとえそれまでの関係がいくら良好であっても、2人の仲に暗い影を落とします。
お金の管理ができないと認識されたら、将来への道が閉ざされてしまうかもしれません。

彼に幻滅されないようにするためにも、日頃からお金の管理はしっかり行ってお金の援助を求めることがないようにしましょう。


深く考えずにポロっと出てしまったその言葉が、彼を大きく傷つけてしまう可能性があります。
2人の関係にヒビが入ってしまうことのないよう、感情的な発言には十分気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)