秋になると、モコっとしたニットやボリュームのあるボトムス、レイヤードスタイルなどが増えますよね。
間違ったコーデをすると、自然と着太りして見えるもの。
太ってみえるなんて、絶対避けたいですよね!

そこで今回は、太ってみえがちな秋のアイテムを着こなすポイントを、紹介していきます。

(1)Iラインを意識する

『スタイルがイイ人は、縦のラインに気をつけてると思うよ』(31歳/公務員)

スタイル全体がIラインになるよう意識すれば、太って見えることはありません。
縦長スタイルになるようにコーデしてみましょう。

縦のストライプ柄を選べば、自然とIラインになります。
また、ロング丈のアウターをプラスすれば、スタイルアップが可能。
ロングカーデやロングコートを合わせてみて。

すっきりとしたラインを作ることが大切です。
スキニーパンツやタイトスカートなどで、縦長なラインを作ってみて下さい。

(2)ウエストマーク

『太ってるの隠したいのかなって思う』(26歳/IT)

ウエストの太さを隠したくて、ついついウエストが曖昧な服を選んでいませんか?
ウエストを曖昧にすると、かえって太く見えてしまうもの。
それよりも、思い切ってウエストマークしたほうが、メリハリが出てスタイル良く見えます。

ワンピースはウエストマークがあるものを選ぶ、トップスを軽くインするようにしましょう。
フワッとしたシルエットの服であっても、軽くウエストマークするだけで細く見えるもの。

それでもどうしてもウエストが気になるようなら、アウターや羽織り物でカバー

(3)適度な肌見せ

『防寒しか考えてないファッションは色気がないよね』(30歳/コンサル)

寒いからと、全て肌を隠してしまうと、着膨れして見えるもの。
カチっとし過ぎて、女性らしい隙もなくなるのでNG。
適度な肌見せが、スタイルアップのポイントです。

首、手首、足首のどれか一つを露出するようにしましょう。
特に首元のデコルテ部分を出せば、着太りしているようには見えません。
また、足首を出してヒールを履けば、スッキリした印象になるもの。

寒さはアウターでカバーするようにして、適度な肌見せを目指してみて。

(4)ボトムスとトップスのバランス

『上もダルッとした長めの服で、スカートも長くてボリュームがあれば、太って見えてもしょうがないでしょ』(27歳/アパレル)

一番大事なことは、トップスとボトムスのバランスを、きちんと考えること。
トップスとボトムス、どちらにもボリュームがあるものを着れば、太って見えるもの。
どちらかにボリュームがあるアイテムの場合は、一方をスリムなアイテムをチョイスしましょう。

例えば、トップスにボリュームのあるニットを持ってくれば、ボトムスはスキニーパンツやタイトスカートにする。
また、ボトムスにボリュームのあるフレースカートなら、トップスをリブニットにするなど。

シルエットがとても大事なので、いちど鏡で上下のスタイルを確認してみると良いですよ。


バランスを考えれば、着太りは回避できます。
それでも、着太りして見えるのならば、小物を使って視線を外すようにしてみて。
また濃いめの色をチョイスするだけでも、スタイルアップできますよ。

(恋愛jp編集部)