中年男性から届くメールやLINEってなんだか「おじさん」っぽい特徴がありますよね。
実は、おじさんと同様におばさんっぽいLINEの特徴もあるんです。

今回は男性が通知で萎えてしまう「おばさんLINE」をご紹介します。

(1)スタンプを連打する

『スタンプの連打って、ウザイ』(26歳/会計)

LINEのスタンプにはアニメーションがついているものや、音がでるイラストなど様々な種類がありますよね。
文章では伝わりづらい感情もスタンプなら伝えやすいですし、画面が華やかになるのでどんどん使いたい気持ちになります。

しかし、男性から見るとスタンプの多様は「おばさんっぽい」とのこと。
特に、芸能人のイラストや分かりやすい企業コラボのスタンプ痛々しさすら感じてしまいます。

可愛いスタンプも文章のアクセント位で送るのが良いでしょう。

(2)顔文字が古い

『顔文字って……(笑)』(22歳/販売)

顔文字、特にガラケー時代に多用していたようなウインクや投げキッス顔の文字は今の若者は使いません。
ついつい昔のメールの様にインターネット掲示板風の顔文字を使いたくなりますが、LINE世代には顔文字よりもカラフルな絵文字の方が人気。

ただし、絵文字と言っても「車」や「お酒」など、名詞で変換できるものは使用しません。
今は絵文字もバリエーションが増え、「顔+ハート」など、絵文字を連続してアレンジするスタイルが主流の様です。

(3)誤字脱字が多い

『誤字脱字は萎えるわぁ~』(28歳/金融)

男性にとって誤字脱字の多いLINEはスマホに不慣れなお母さんをイメージさせます。
あまりに誤字脱字の多いLINEは男性からおばさん疑惑をかけられてしまいます。

LINEのメッセージはスピード感があるので、返信も慌ててしまいがちですが、落ち着いて自分の書いた内容を確認してから送信するようにしましょう。

(4)長文が多い

『長文って、なんか重いしね』(25歳/宣伝)

メール世代の人がやりがちな「長文LINE」。
LINE世代から見るとテンポが悪く読みづらさを感じます。

LINEは文通ではなく会話のテンポで行うコミュニケーションです。
そのため、一つのメッセージに2行や3行にわたる長文を送られるとおばさんっぽさを感じてしまいます。

送りたい内容が多いときは、まとめて長文で送るのではなく短いメッセージを複数回に分けておくりましょう。


いかがでしたか?
LINEで男性から可愛く見られたいと思うとついつい気合が入ってしまいますよね。
あまり力を入れすぎると「おばさんLINE」に近づいてしまいます。
肩の力を抜いて自然体でLINEしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)