男性が心から好意持つ女性には「思いやりがある」という共通点があります。
では男性はどんな要素を見ているのでしょうか?
男性が思う「思いやりのある女性」の特徴をまとめました。

(1)感謝を口に出せる

『人として基本のことだと思うけど、できない子もいるんだよね~』(33歳/講師)

誰かが自分のためにしてくれた些細な気遣い。
それにしっかりと「ありがとう」を言うことができると、相手も気分良く過ごすことができますね。

男性が「次も親切にしたい」と思うきっかけになるはず。

また、他人に対して「不満」か「感謝」のどちらを蓄積させているかも重要。
自分に自信がなかったりすると、どうしても他人の悪い点ばかり覚えてしまうものなのです。
「思いやりのある女性」はセルフケアが上手で、常に相手のいい点を見ています。

(2)自分の意見を持ちながら他人を受け止める

『こういう子は、なかなかの人格者だと思う』(35歳/人事)

誰しも長所短所があり、完璧な人間などそうそういません。
それをひっくるめて全て受け止めることができる包容力は、思いやりの象徴。
「受け止めてくれた」という実感は、深い信頼関係を結ぶうえで大切なステップですね。

この「受け止める」という行為には「無理な肯定」や「否定」が含まれていません。
自分の意見を持ちつつも、他人との意見を理解し、受け止めることができる。
そんな時に人は「誠実さ」「真摯」といった印象を受けることでしょう。

(3)絶対に悪口を言わない

『悪口を言うような子って、やっぱイイ顔してないもんね』(28歳/美容業界)

雑談中、誰かの悪口の話題になってしまうことがあります。
そういった場合でも「思いやりのある女性」は悪口を絶対に言いません。
なぜなら、悪口を言われる相手の気持ちも、言う人の気持ちも客観的に理解しているから。

「悪口を言う」というのは、自分では解消しきれないストレスの解消です。
ストレスを感じる原因を辿ると、実は語り手の「自己嫌悪」や「劣等感」が見えてきます。
「思いやりのある女性」はそのことを理解しつつ、中立かつ柔軟に適応していきます。

(4)人を褒めることができる

『優しいお姉さんに褒められたい♡』(24歳/営業)

ここまで「他人のいい面を見る」という趣旨を中心にご紹介しました。
「思いやりのある女性」はズバリ、人を褒めることが自然にできます
人に褒めてもらうのは誰しも嬉しいはず。

さらにここでは、「自然」というのがポイント。
普段から相手のいい部分を見つけていると、「見返りを求めない自然な褒め方」ができます。
そうすると相手は、無理に謙遜や萎縮しすぎることなく受け止めることができるでしょう。


いかがでしたか?
今回ご紹介した項目は何も「セルフケア」があってこそ身につくものです。
自分の心とどれだけ向き合ったかによって、他人と向き合えるキャパシティの広さは変わるでしょう。

もし「思いやりを持ちたい!」と思ったとき、自分も相手も大切にできると素晴らしいですね。

(恋愛jp編集部)