寒い季節には欠かせない小物と言えるアイテム、マフラー。

マフラーは巻き方次第で印象が大きく変わります。
男性が惚れるようなオシャレな巻き方とは、いったいどのようなやり方があるのでしょうか。

そこで、男性が惚れる、簡単なマフラーの巻き方をご紹介します。

(1)片巻きスタイル

『さらっと巻いてるのが好き。大人の女性って感じでかっこいい』(27歳/SE)

片方が長くなるようにマフラーを肩に巻くだけの片巻きスタイル。
短い方のマフラーを反対側の肩にかけるだけの定番と言える巻き方です。

ロングジャケットなどと合わせることで、かっこよさを演出することが出来ます。

マフラーの長い方がおへそや腰のあたりにくる程度がベストな長さと言えます。
ざっくり感のある素材のマフラーを選ぶと、よりオシャレ感を引き出すことに繋がります。

(2)アシンメトリー巻き

『それってどうやって巻いてるの?って気になる』(32歳/営業)

長さが均等になるようにマフラーを首にかけ、片方のマフラーを首にかけます。
巻き終わったらマフラーの端を首の内側に入れ、外側に引っ張ります。
指でつまんでマフラーを引き出し緩みを出したら完成。

コーデにルーズな印象を取り入れたい時には、アシンメトリー巻きがぴったり。
アウターを着るほどの寒さではない時に、ニットの上から巻くとほどよく防寒対策が出来ます。

(3)ミラノ巻き

『小顔に見える!女の子らしくて可愛い』(29歳/企画)

面積の広い大判タイプのマフラーを、片側のみ長くして首に一回りします。
短い方を首の内側から引き出し輪を作り、長い方のマフラーをそこに入れます。
マフラーの結び目が真ん中にくるようにして、完成。

ボリュームがある巻き方なので、小顔効果が期待できるミラノ巻き。
大人っぽい印象で、男性を惚れさせちゃいましょう。

(4)2018年に流行る巻き方とは?

『マフラーひとつでもオシャレに巻いてる子って細かい気配りができそうでいいよね』(33歳/人事)

2018年のマフラーのトレンドは、ルーズ感とアシンメトリーさがポイントになります。
ルーズ感とアシンメトリーさで、普段のコーデにこなれ感をプラスすることが出来ます。
さらに、個性的な印象でオシャレ感を引き出すことにも繋がります。

特に、ボリュームのあるトップスにボリュームのある巻き方をするとバランスが悪くなります。
そのため、肩にかける程度の簡単でルーズな巻き方で、全体のバランスを意識することをおすすめします。


男性が惚れるマフラーの巻き方は、オシャレでバランスを考えた巻き方がポイントになります。
トレンドを意識した上で全体のバランスを整えるようなマフラーの巻き方で、オシャレにマフラーコーデを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)