夏から秋に変わる時期は、気温差が激しくファッションアイテムの選び方が難しいと感じている人も多いでしょう。
アイテム選びに悩みすぎてしまい、コーデがうまくまとまらずダサくなっていませんか。

今回は、一緒に歩きたくない女子のNG秋ファッションについてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)季節外れの半袖

『こちらが長袖を着ていると、尚更いっしょに歩きたくなくなる……』(29歳/公務員)

秋の始まりの頃は、昼はまだとても暑いため、半袖を着たくなることもあるでしょう。
しかし夜になると途端に冷え込んで、半袖を着ていて恥ずかしい思いをしたことがある人もいるはずです。

寒い中で半袖を着ている人はとても違和感があり、一緒に歩きたくないと考える男性も多くいるようです。
仕事終わりにデートする予定がある時などは、カーディガンを持っていくなど、夜の気温差を考慮したファッションを心がけましょう。

(2)暗すぎコーデ

『本人自体が暗く見えてしまって、もったいない』(26歳/営業)

秋冬はどうしても服のカラーが暗くなりがちです。
だからといって、まだ多少夏らしさが残っている季節にもかかわらず暗すぎるカラーのコーデをしていると、重々しく見えてあまり良い印象を与えません。

ブラックやグレーなどばかりではなく、秋らしいワインレッドカーキ、マスタードなどのカラーを取り入れてみましょう。
季節に合わせたファッションを着こなすことができる女性は、とてもおしゃれなイメージを周囲に与えるはずです。

(3)個性的すぎるコーデ

『全面的に奇抜だと、近寄り難い印象に』(30歳/通信)

自分の好きなアイテムを身に付けるのはとても大切なことですが、あまりにも個性的すぎるコーデに引いてしまう男性も多いようです。
デートの時は、個性的すぎるアイテムを避けて、清潔感を意識したシンプルな服装を心がけましょう。

シンプルでありながらどこか女っぽさを感じさせるファッションは周囲に好印象を与えます。
柄物を着る時は柄物アイテムをコーデの主役として他のアイテムを落ち着いたものにしたりなど、シンプルかつメリハリのあるコーデに仕上げてみてください。

(4)カラーがめちゃくちゃコーデ

『ファッションに疎い自分でさえ、えっ、なにその組み合わせ……?と思うようなことが』(25歳/金融)

コーデを組む時に、カラーバランスをきちんと考えていますか?
カラーバランスが悪いと、チグハグな組み合わせに見えてしまったり、とてもダサい印象を与えます。

ビビットなカラーのトップスに、ビビットなカラーのボトムを合わせるなど、主張が強すぎる色のアイテム同士を組み合わせたコーデはあまりおすすめできません。
コーデの主役となるカラーを決めてからアイテムを組み合わせると、まとまりのあるスタイルに仕上がります。

上手なカラーバランスを覚えておしゃれ上級者を目指しましょう。


いかがでしたか。
今回は一緒に歩きたくない女性のNG秋ファッションについてご紹介しました。
ご紹介したNGコーデを避けて、素敵な秋ファッションを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)