なんとなく寂しい夜や悲しいことがあった日など、彼に「甘えLINE」を送りたくなりますよね。
でも、彼も忙しいかもしれないし「うざい!」とは思われたくないのも乙女心。
今回は、うざくならない甘えLINEの方法をご紹介します。

(1)ハートの絵文字を使う

『忙しくて会えてない時に「久々に声が聞きたいよ。落ち着くんだ♡」って来た時はなんか嬉しくなってすぐ電話しました』(25歳/アパレル)

スタンプが使えるLINEであえて絵文字を使うのには理由があります。

可愛いスタンプも数多くありますが、スタンプは大きいのでたくさん送ると画面がスタンプでいっぱいになってしまいます。
そうするとスクロールする手間がかかりますし、要点がわかりづらくなってしまいます。

ただじゃれあっているだけの時間なら問題ありませんが、彼とちゃんとコミュニケーションをとりたいなら、スタンプは控えめにして、絵文字でハートをアピールしましょう。

男性は女性からのハートマークが大好きです。
語尾にハートを一つ付けるだけでも文面が可愛らしい雰囲気になるのでおすすめです。

(2)感謝の気持ちを伝える

『普段はなかなか言わない分、付き合えて幸せだよありがとうって言われると、これからも大事にしてあげないとなって感じる』(30歳/広告)

恋愛はギブアンドテイクです。

甘えたい時こそ、日ごろのデートや仲良くいられることに対する感謝の気持ちを伝えましょう。
お礼を言われて「うざい」と思う男性はいません。
むしろ、女性に対して可愛いなと感じさらに優しくしてくれることでしょう。

(3)要求はスマートに伝える

『長文LINEはめんどくさくてほとんど読み飛ばしちゃってるんだよね』(28歳/インテリア)

わがままや希望を叶えて欲しくて甘える場合、要求はスマートに伝えましょう。
長文で遠まわしに伝えていると、男性には伝わらないことがあります。
また、長文のLINEは非常に読みづらく、読む気が失せたり、読んでいるうちに疲れます。

時にはストレートな言葉で伝えたほうが好感度が高い要求もあります。
「会いたい」なんてストレートに甘えられたら彼はすぐにでもあなたに会いたくなるはず。

(4)時間を考えて送る

『こっちが忙しい時間に会いたいとかのメールがくると、相当ひまなんだなってイラッときてしまう時あるな』(31歳/輸入)

どんなに内容が可愛らしく、考えられたLINEでも送る時間が非常識では台無しです。
忙しい朝や、仕事中、深夜帯などは避けるようにしましょう。
タイミングが悪いとちょっとしたLINEでも「うざい」と思われてしまうことがあります。

おすすめはランチタイムや仕事が終わった夜の時間です。
リラックスしている時間なら恋人のわがままも聞きやすく、彼の負担にもなりません。


男性に好感を持たれるLINEをするためには男女の違いを理解することが大切です。
どんなに長文で甘えても男性の中では「で、要点は何?」となってしまいます。
彼に何をして欲しいのか、可愛く簡潔に伝えることが甘えLINEのポイントです。

(恋愛jp編集部)