近年ではたくさんのSNSが流行し、「自分をアピールする手段」が増えてきています。
特に「インスタグラム」や「TikTok」などは、1度は利用したことがある方も多いでしょう。
しかし、このSNSのノリを「LINE」に持ち込むと、ウザがられる傾向にあるんです。

本人は無自覚かもしれませんが、LINEを連絡ツールとは違うものとして扱ってしまっている人が増加していることも事実。
そこで今回は、「男性が返信をダルいと感じるLINE」について解説していきたいと思います。

(1)「今日の出来事」を送っている

『キラキラした日常アピールされてもね』(29歳/医師)

男性から嫌われるLINEの内容ナンバー1と言っても過言ではないのが、「今日の出来事を送り付ける」タイプのLINEです。
そもそも男性にとってLINEは、要件を話すため・会話をするためのツールです。
なので女性から「今日は美容院の後にランチに行ったよ!」と写真付きで送られてきても、困惑してしまうんですね。

実際に女性から「今日の出来事LINE」を送られた男性からはこんな意見が。
「俺に何て言ってほしいのか知らないけれど、そういうのはSNSだけにしてください!
「毎日送られるとさすがにウザい……」

男性から引かれないようにするなら、「今日の出来事」は自分から送信するのではなく、相手から聞かれたときに詳しく話すようにするのが吉ですよ!

(2)愚痴ばっかりになっている

『ストレスのはけ口にされてる気がしてマジうざい』(27歳/映像)

気を許した相手とのLINEだと、みんなには言えない愚痴やネガティブな内容を思わず言ってしまうことがありますよね。
もちろんそれが悪いわけではありませんが、毎回LINEの内容が愚痴ばかりになると、男性もウンザリしてしまうそう。

「相談だと思ってアドバイスすると逆ギレされる」というのも、男性は理解ができないみたい。
女性からしたらただの愚痴なので、相手に吐き出したいだけなのかもしれませんが、毎度それを聞く方はたまったもんではありません。

「愚痴だらけの不毛な会話はイヤ」という男性も多いようなので、愚痴LINEは女性同士で行うのがベターかも?

(3)スタンプを連打しがち

『ちょっとの間返信できずにいたら、影から覗いてる風なスタンプめっちゃきて余計めんどくなった』(26歳/SE)

LINEには数多くの可愛いスタンプがあるのが特徴です。
気に入ったスタンプを購入して利用している方も多いのではないでしょうか?

このスタンプ、時と場合に合わせて適度に使う分には男性からのウケも良いのですが、大量に使ってしまうと引いてしまう人が多いんです。
「スタンプ連打は気を引きたい感じが見え見えでウザい」なんていうキビシイ意見も。

また、よくある「チラ見スタンプ」や「返信を催促するスタンプ」も、何度も送信されると疲れてしまうようです。
スタンプでのやり取りは楽しいものですが、相手にそれを強要しないよう注意しましょうね。

(4)何かと口出ししてくる

『ラーメン写真をインスタにあげるのを日課にしてたら、食生活についてめっちゃつつかれてほっといてくれって思ったな』(31歳/事務)

気になる男性に対して、女子がやってしまいがちなのが「日常生活への口出し」です。
相手の男性を気遣う気持ちがあっての口出しなのかもしれませんが、多くの男性は「親や妻でもないのにそんなこと言われたくない」と思ってしまうようです。

「ご飯はもっと○○した方が良いよ」「もっと運動した方が良いよ」なんていうLINEは、特に男性からダルいなぁと思われます!

また、SNSで投稿した話題を、LINEで蒸し返してやり取りされるのが苦痛な人も多いみたい。
相手の男性の生活が気になる気持ちも分かりますが、プライベートな内容に口出しすることはやめておきましょう。


さて、男性が思わず「返信ダルい」と感じてしまうLINEの内容をご紹介してきました。
みなさんはいくつ当てはまりましたか?
この記事を参考にして、男性が嫌がるLINEを送らないように心がけましょう!

(恋愛jp編集部)