「ボディータッチ」は恋愛を進展させる時に重要なコミュニケ―ション。
男性との距離をグンと縮めることができますね。
今回は男性がドキッとする「ボディータッチ」をまとめてみました。

(1)指

『ほんのちょっとしか触れないのに指先って妙にプライベートな部分な気がしちゃってドキドキするんだよね』(27歳/営業)

指は気軽に行える「ボディータッチ」の一つといえます。
物の受け渡しをする時や、彼の携帯をのぞき込む時、皆さんはどうしていますか?
通常は「手が触れないように考慮」して動くことが多いかなと思います。

それをあえて「手が触れるように狙って」動くようにしましょう。
人間の手……とりわけ指は神経が敏感な部分です。
そのため、会話に集中していても「触れている」という感覚に意識が向いてしまうのです。

(2)背中

『背中に触ってくれるってなんか信頼されてる感じ』(31歳/商社)

背中も取り入れやすい「ボディータッチ」の場所です。
会話の中で背中を「ポンッ」と触るのなら、自然に行えそうですね。
彼の面白い冗談に反応する時などに触れば、想像以上のリアクションに彼も喜ぶはず。

特に、男性を意識させるためにはソフトなタッチが重要になります。
強く触れるとどうしても刺激に注意が向き、ドキドキ感が湧かなくなってしまうからです。
楽しく話は弾みながらも、優しいタッチで背中に触れるようにしましょう。

(3)服の裾

『上目遣いでちょんちょんって裾つかまれたらイチコロ!』(26歳/歯科医)

直接体には触れませんが、服の裾を引っ張るという方法も「ボディータッチ」の一種です。
服を介して伝わる感覚は、ちょっと特別なものになります。
この「ボディータッチ」は「子どもっぽさ」や「甘えん坊」といった要素を持っているのが魅力。

通常、用事もないのに服の裾を掴むなんてことはありません。
この意図的な行動は、体への刺激は少ないけど強いアピールになるのです。
「どんな意図かな?」と考えだすと、相手の女性を意識するようになるかもしれませんよ。

(4)太もも

『電車でちょっと触れてる太ももにドキドキする』(31歳/企画)

これは、上級者の使う「ボディータッチ」といえるでしょう。
太ももは特に感覚が鋭敏なパーツです。
だからこそ、「あからさまに触れすぎない」ことが大切なポイントとなってきます。

遠くのものを取ったり、遠くの人と話すときに、そっと手を太ももに添えましょう。
また、座っているときに太もも同士をわずかに密着させるのも効果的。
ここでも、あくまで「わずかに」という点が重要になってきますよ。


ひとことで「ボディータッチ」といっても、様々な種類がありますね。
特に相手にドキドキさせるには、強すぎない絶妙な力加減が重要になってきます。
また、意識させるためには同時に会話を進めるなど、注意力を拡散するのが有効でしょう。

(恋愛jp編集部)