便利な連絡ツールである「LINE」は、今では幅広い年代の方々から利用されています。
「スマートフォンを持っている=LINEをやっている」というくらい当たり前のアイテムになっていますよね。

中には「若い人達と同じツールを使いこなせている!」と気分上々になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はLINEの文章から「アラサー感」が出てしまっているかもしれません。
何気なく送信しているLINEを見て、若い子たちに苦笑されているかも…?!

そこで今回は、そんな「おばさん認定されるLINE」の特徴について解説していきたいと思います!

(1)絵文字使い過ぎ!

『普通に文章送れないの?』(27歳/マーケティング)

可愛らしくてユニークな「絵文字」は、使っているだけでなんだか楽しい気持ちになりますよね。
しかし、絵文字の使い方次第では、若い子たちから「おばさんLINE」認定されてしまうかも?!

中でも注意したいのが、1つのメッセージの中に絵文字を使いすぎてしまうケースです。
1つの文に3個以上の絵文字を羅列させたり、文末に同じ絵文字を連続して使ったりしていませんか?

このような絵文字の使い過ぎは、「絵文字を喜んで使っている=おばさんっぽい」という印象を与えてしまう可能性があるんです。

LINEを利用する際は、絵文字を使いすぎることに注意してみましょう!

(2)顔文字を使っちゃう!

『いつの時代の人ですか?(笑)』(29歳/企画)

2000年頭に大流行したのが「顔文字」です。
さまざまな表情を表せるということで、当時は非常に人気がありました。

しかし、近年では絵文字やLINEスタンプが普及したため、顔文字を利用すると「ちょっと感性が古い」なんて思われてしまうかも。

中でも、絵文字と顔文字を組み合わせて利用するパターンは嫌われる傾向大
若い子たちからは、「若作りしようと無理して見える」なんて厳しい意見も。
逆に、シンプルに顔文字のみを使った方が、潔く見えるみたいですね。

(3)絵文字やスタンプがオーバーリアクション!

『うるさいな……って思ってしまいます』(25歳/カフェ店員)

LINEを利用していると、リアクションを絵文字やスタンプで表現することが多くなります。
そんな中でついついやりがちなのが、絵文字やスタンプのせいで「オーバーリアクション」になってしまうというもの。

特に大した出来事でもないのに「号泣絵文字」を連打したり、驚いたときに「ビックリスタンプ」を何種類も連投したり…

そんな経験ありませんか?
もし心当たりがあるようでしたら、そのリアクションの表現は冷めた目で見られているかも…?

(4)句読点や改行が多い!

『メールじゃないんだからさ……』(27歳/公務員)

年齢が1番ばれると言っても過言ではないのが、LINEメッセージでの「句読点の使い方」です。
若い子たちって、基本的にLINEのメッセージでは句読点をあまり使いません。
特に、文末の「。」は打たないのが一般的なんですね。

しかし、長年メールに親しんできた世代の方は、メッセージの文末に「。」を打ってしまいがち。

また、「短いメッセージをたくさん送る」というLINEの特徴になれておらず、1つのメッセージが超文化しがちです。

そのせいなのか、メッセージ内の句読点が多くなったり、改行をたくさん入れたりしている方も多く見受けられます。

「改行するくらいなら、次のメッセージで送ってほしい」という意見もあるので、参考にしてみてくださいね。


若い子たちから「おばさん認定」されるかもしれないアラサーLINEの特徴についてご紹介してきました。

「私は大丈夫!」と思っていても、意外とやっていませんでしたか?
周りにどう思われているのか気になる…という方は、この記事を参考にLINEメッセージを送ってみてくださいね!

(恋愛jp編集部)