大好きな彼との初デート!
気合いを入れてデートに行ってみたものの、会話が弾まない……なんてことありますよね。
このままの雰囲気ではヤバイ、と思ったことのる女性もいることでしょう。

そこで今回は、デートで無言になったときのテクニックをご紹介します。

(1)ちょっと笑ってみる

『初デートでこっちも緊張していたとき、彼女が笑ってくれてなんだか和んだ』(27歳/人事)

デートの時に無言が続くと、何とも言えない雰囲気に包まれますよね。
それを打破するために、ちょっと「ふふっ」と笑ってみましょう。
男性も、「え、どうしたの?」と自然となるはず。

なんだか緊張しちゃって♡といえば、男性も安心します。
お互いに緊張していることがわかれば、気持ちも楽になるでしょう。
そこから話が盛り上がることもありますよ。

(2)ちょっと触れてみる

『無言になったときに、ツンツンとされて可愛いなって思った』(30歳/不動産)

男性に、自分からボディタッチなんてできない……という女性もいるでしょう。
でも、ちょっと触れてみることは、たいしたことではありません。
太ももなど、ちょっとセクシャルなところを避ければ大丈夫。

男性の肩や腕などをちょっとツンツンとしてみましょう。
言葉なんてなくても、ニコっとするだけで十分。
無言の雰囲気が緩和されるはずですよ。

(3)お手洗いに行く

『無言が続いたら、ちょっとトイレに行くようにする』(28歳/コンサル)

男性も、このテクニックを使う人は少なくありません。
無言が続いたら、どうしよう……と話題を考える人がほとんどでしょう。
しかし、考えても何も出てこないときってあります。

そんなときは、「ちょっとお手洗いに」と席をはずしてみましょう。
一度、無言という空気を変えるきっかけになりますよ。

(4)二軒目に行く

『ずっと同じ場所にいても空気が変わらないなら、場所をかえることもある』(35歳/広報)

なんだか落ち着かない……というときは、もしかしたらお店の雰囲気によることもあります。
ちょっと楽に楽しめる場所なら、会話が弾むこともあるでしょう。

そんなときは、自分らしくいられる場所へと移動しましょう。
心が落ち着くカフェやレストランを選ぶのがおすすめ。
場所も変われば、気分も変わるので、自然と話が盛り上がるでしょう。


いかがでしたか。
デートで無言になって、困ったことがある人も多いでしょう。
そんなときは、上記のテクニックを試してみて、会話が復活するようにしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)