会話の糸口を探して聞いたことでも、男性にとっては質問して欲しくない話があります。
また、その人のことをもっと知りたいからと、根掘り葉掘り聞くこともNG。

あなたは何気なく聞いたことでも、男性にとっては、嫌な質問をしてきた相手として悪い印象に残るかも。
そこで今回は、男がたじたじになる聞かれたくない女性からの質問を、紹介していきます。

(1)過去の恋愛話

『教える必要ないよね』(29歳/企画)

過去の恋愛が全て美しいものではありませんよね。
人によっては、思い出したくもない辛い経験の場合もあります。
男性が自分から話し始めたのなら良いですが、わざわざ過去の恋愛話を質問することはNG。

女性は、恋愛を上書きしていくことに対し、男性は一つ一つの恋愛を分けて保存しているもの。
それだけ、過去の恋愛を引きずりやすい傾向にあります。

もし彼の恋愛観を知りたいなら、「元カノってどんな人?」と聞くよりも、「どんなタイプの女性が好き?」と聞いたほうが答えやすいですよ。

(2)答えが決まっている質問

『褒めて欲しいだけでしょ』(30歳/商社)

「私って仕事できないよね?」や「可愛くないよね?」「ダメだよね?」など、自分を卑下する質問はNG。

答えは、「そんなことないよ」の一択しかありません。
そして、プラス「○○なところがイイと思うよ」など、フォローまでして模範解答。

否定してくれることを期待する質問は、答えが決まっているので正直面倒に思うもの。
「そうだね」とは言えない質問なので、気を遣います。
答えを言わされている感があるので、不快に感じる人も多いですよ。

(3)お金に関すること

『品定めされてるみたいで嫌な気分になる』(27歳/SE)

お付き合いをしていて、将来を話し合う場面であれば必要な質問ですが、そうでなければNG。
出会ったばかりの女性に、お金に関する質問をされれば、引いてしまうもの。

給料や貯金、お金の使い方への質問は、お金目当てだと疑ってしまいます。
そのようなプライベートなところにズケズケと踏み込んでくることに、嫌悪を感じるもの。
デリカシーのない女性と印象づけてしまうかも。

お金に関することは、とてもプライベートでデリケートなこと。
不快に感じるので、お金の話は避けたほうが無難です。

(4)干渉される質問

『君が知らない友達の話までしないといけないの?』(31歳/コンサル)

「どこに行ったの?」「誰と?」「何を?」など、干渉する質問もNG。
お付き合いしていれば、束縛されているように感じるもの。
また、お付き合いしていなくても、踏み込み過ぎて干渉されているように思います。

話を広げようとした質問でも、詳しく聞きすぎれば不快に思うこともあります。
相手との関係性にもよりますが、あまり干渉し過ぎる質問は、嫌な気持ちになるもの。

「どうしてそこまで教えないといけないの?」と感じることも……
相手の関係性や信頼度によって、踏み込むラインを読む必要がありますよ。


不愉快になる質問は、悪い印象として残ります。
自分はそんなつもりではなくても、相手にとっては嫌な質問かもしれません。
相手の立場になって質問できるようになると良いですね。

(恋愛jp編集部)