好きな男性といい雰囲気になっている時は、彼からのキスを期待してしまいますよね。
「キスして?」と自分から言うのが恥ずかしい時は、仕草で彼のキスしたい気持ちを刺激してみましょう。

今回は、男性のキスの欲求を刺激する仕草についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)顔を近づける

『もう条件反射だよね(笑)』(33歳/美容師)

ふとした瞬間にお互いの顔がグッと近づくことがあります。
いつもよりも距離が近くなると、男性はキスを連想してドキッとするもの。

彼を誘惑したい時は、あえて顔を近づけて話してみたり、彼の顔を覗き込んだりしてみましょう。
すると彼は我慢できずにそのままあなたにキスしてくれるかもしれません。

(2)唇を舐める・拭う

『唇を舐めた後に、しっとりしてる感じがたまらない』(26歳/企画)

食べ物を食べた後などに、唇を舐める仕草や拭う仕草はとてもセクシーに見えます。
デザートを食べたら、指先で口元を拭ってみて。

私たち人間は、本能的に動いているものを目で追う習性がありますので、指先で口元を拭うと彼の視線は自然と口元に向けられるのです。
すると彼は途端にあなたの唇を意識し始め、キスしたい気持ちがグッと高まるでしょう。

(3)リップクリームを塗る

『デートの時、グロスは辞めてほしい』(28歳/会社員)

リップクリームを塗ると唇がプルプルになり、男性は「キスしたい!」と思うことが多いようです。
また、グロスや口紅ではなく、リップクリームを塗るということも大切なポイント。

あまりにもグロスでテカテカしていたり、濃い口紅を塗っていると、男性は「キスした時にべったりつきそうだな……」と感じてキスしたい気持ちが半減してしまいます。
リップクリームのナチュラルなイメージが、キスしたい気持ちを高めるということを覚えておきましょう。

(4)飲み物をシェア

『い、いいんだ?って思っちゃう!』(24歳/公務員)

飲み物のシェア、いわゆる「間接キス」は友達同士であればよくする仕草ですが、仲良くなり始めて告白するかどうかという関係性では、とてもドキッとするのです。
自分が飲み物を飲んだ後に、「一口飲む?」と彼に聞いてみましょう。

あなたが口をつけた飲み物をシェアすることで、彼はあなたの唇を意識せずにはいられなくなります
キスしたいなと思うのであれば、彼があなたの唇を意識する振る舞いをあえてしてみせることが大切。


いかがでしたか?
今回は、男性のキスの欲求を刺激する仕草についてご紹介しました。
ご紹介した仕草で彼を誘惑して、素敵なキスを楽しんでくださいね。

(恋愛jp編集部)