男性からLINEの返事がない、というとき、あなたはどんなLINEを送っていますか。
もしかしたら、あなたのLINEに問題があって、男性が返事をしないのかもしれません。
特に、つまらないLINEをしているとアウト。

そこで今回は、男性から“つまらない”認定される退屈LINEをご紹介します。

(1)既読スルーを攻める

『どんな方法であれ、既読スルーを攻められるとウザい。スタンプでも同じ』(26歳/証券)

女性が気になるのが、既読スルーや未読スルー。
友達なら気にならないのに、好きな男性となると気になって仕方ないですよね。
だからといって、既読スルーを攻めるのはNG。

「なんで返事ないの?」というメッセージもですが、スタンプも送ってはいけません。
とにかく、返事がないときは催促するのではなく、放置しておきましょう。

(2)スタンプラリー

『意味のないスタンプラリー。時間の無駄』(34歳/商社)

数回のスタンプラリーなら、男性も楽しんでくれていることでしょう。
しかし、いつまでも続くスタンプラリーは男性をウンザリさせます。

「これいつまで続くんだ」と思い、意味のないスタンプラリーに嫌気がさすのです。
気付けば、男性からスタンプラリーが来ないようになっているでしょう。

(3)とにかく長文で重い内容

『長文のLINEは怖い。読むのも疲れるし、女性の気持ちにも疲れる』(29歳/人事)

私はこれだけあなたのことを想っている!ということを伝えたい女性は多いもの。
もちろん男性は鈍感なので、ちゃんと伝えないと伝わりません。
しかし、伝え方には工夫が必要です。

長いLINEを送っても、男性には重いという印象しか残りません。
LINEで気持ちを伝えるなら、あっさりシンプルが一番。
ですが、おすすめは直接伝えることです。

(4)質問攻め

『仕事のインタビューかと思うくらい、いろいろ聞かれると疲れるし、束縛されている感じがする』(35歳/広報)

男性のことをもっと知りたい、と思うといろいろな質問をしたくなりますよね。
しかし、相手のことを考えずに質問ばかりしていると、相手を疲れさせてしまいます。
LINEでは、テンポのいいやり取りが大事。

また、質問内容によっては、相手は束縛されていると感じることもあるでしょう。
男性は束縛が大嫌いなので、できるだけ窮屈さを感じる質問は避けましょう。


いかがでしたか。
男性が退屈するLINEは、相手の気持ちを考えていないLINEです。
自分よがりになっているなと思ったら、一度立ち止まってLINEを変えてみましょう。

(恋愛jp編集部)