あなたは、いつもどんなLINEを送っていますか。
若い子がしていると問題ないけれど、年齢に相応していないLINEもあります。
では、痛々しいLINEとはどのようなものなのでしょうか。

今回は、くさすぎるおばさんLINEの特徴をご紹介します。

(1)絵文字が多すぎる

『絵文字を使えばいいと思っているのが、おばさん』(24歳/不動産)

絵文字を使うことで、LINEがなんだか楽し気で可愛くなりますよね。
男性とのLINEを楽しむためにも、たくさん絵文字を使っている人も多いでしょう。

しかし、絵文字はここぞというときに使用するのが一番。
意味もなく、たくさん使っていると、反対に若作りしているように見えます。
年齢に応じたLINEに見えるように、絵文字は控えめにするのがポイントです。

(2)文章が長い

『LINEは短いのがいいんだけど、メールみたいに送ってくるのがおばさんっぽい』(30歳/人事)

LINEとは、短い内容をテンポよく楽しむもの。
しかし、おばさんにはこれがわかっていません。
そのため、LINEの内容がやたらと長くなるのです。

スクロールしないと読めないような内容を、あなたも送ったりしていませんか。
もしそうなら、要注意!
おばさんになってしまうので、文章が長いのを送るのは気をつけましょう。

(3)改行ばかりしている

『変なところで改行していて、読みにくい』(29歳/コンサル)

改行をすることは、とても大事です。
しかし、改行する場所を間違えてしまっては意味がありません。

おばさんLINEに多いのが、文章の途中で改行していること。
変な箇所で改行すると、読みにくくなります。
しかし、おばさんLINEは、相手のことなんて気にしていないのが特徴です。

(4)意味のないスタンプを送る

『若い子がしていたらいいけど、おばさんがこのスタンプ送るといイタい!っていうときがある』(34歳/IT)

多くの女性は、可愛いスタンプを集めたくなりますよね。
しかし、この可愛いスタンプですが、年齢によっては送らない方が無難です。

この年齢にもなってこのスタンプ使っているの?と男性に思われては痛いだけ。
おばさんLINEにならないためにも、若作りしていると思われるスタンプは避けましょう。


いかがでしたか。

おばさんLINEにならないためには、年齢に応じたLINEを送ることが大切です。
若い子に合わせようと可愛いスタンプやたくさんの絵文字を使っていると痛々しく見えます。
そして、短文でテンポのいいLINEを心がけましょう。

(恋愛jp編集部)