女性は愛を「言葉に出して伝えて欲しい」と思ってしまいますが、男性は恥ずかしくてなかなか言ってくれません。
じゃあ、せめて態度で示して欲しい!!たまには尽くしてくれないと、本当に大切に思ってくれているの?と、不安になることも多いはず。

今回は、男性が女性に思わず尽くしてあげたいと思う瞬間をいくつかご紹介します。

(1)泣き顔を見たとき

『なんとかして笑顔になってもらいたくて頑張る』(25歳/飲食)

王道ですが、男性は女性が泣いていると守ってあげたくなります
「俺を頼って欲しい」から「俺がどうにかしてあげたい」になり「俺にできることは何だろう」と、変換されていき最後には尽くしてあげたくなるんです。

ポイントは頑張っている女性だから。
甘えることが上手で泣くことがそこまで珍しくない女性だと難しいかもしれません。
いつも頑張っていたり、甘え上手でない女性の場合は確実に尽くしてくれますよ。

(2)尽くしてくれたとき

『自分への愛情に対して自然とやってあげたくなる』(28歳/公務員)

人に何かしてもらったら自分も何かしてあげたいと思いますよね。
男女の場合も同じです。
女性が何かしてくれれば、男性も尽くしてあげたいと思うはず。

いつも男性に尽くされることばかり考えていませんか?
たまには、自分から動いて彼を喜ばせてあげましょう。
きっと彼もお返しに尽くしてくれますよ。

(3)甘えられたとき

『重くて持てないから持って欲しいとか単純なことでも頼られると必要以上に頑張っちゃう(笑)』(29歳/商社)

男性は女性が思っている以上にプライドが高く、頼られたい願望が強いです。
なので、女性に甘えられて頼られるともっと尽くしてあげたいと思うのです。

そのときに注意することは、お礼を伝えるようにしましょう。
甘え上手な女性が尽くしてもらってお礼を言い忘れてしまうと我儘に見えてしまいます。
きちんと「ありがとう」と喜びを伝えてくださいね。

(4)喜んでいる姿をみたとき

『ありったけの可愛い笑顔で喜んでくれたらそんな嬉しいことはない!』(31歳/広告)

尽くしたいと思う一番の瞬間は「男性が尽くしたときに喜んでいる彼女を見たときです」
少し矛盾しているように思えるかもしれません。
ですが、 男性がしてくれた小さなことでも女性が喜んでいる姿を見ると「こんなに喜んでくれるなら、もっと何かしてあげたい」と思うようになるんです。

その積み重ねが尽くしたいと思う瞬間を増やしてくれるんです。
ほんの些細なことでも、素直に喜びを男性に伝えましょう。


今回は男性が思わず尽くしてあげたい♡と思う瞬間をご紹介しました。
尽くされたいのであれば、まずは自分が尽くしてあげましょう。

そして、尽くしてくれたら恥ずかしがらずに素直に喜んでくださいね。
きっと次の「尽くしたい瞬間」に繋がるはずですよ。

(恋愛jp編集部)