食事マナーが悪い人との食事は、一緒にいるほうも恥ずかしくなりますよね。
しかし、食事マナーが悪い人は、それに気づいてないことも……。
食事マナーが悪いと思われれば、一瞬で恋心が冷めてしまうかも!

そこで今回は、男が実はチェックしている女のNG食事マナーを、紹介していきます。

(1)肘をついて食事する

『食事って普段の生活が見えるよね』(29歳/人事)

食事の時に、肘をつくことが習慣になっていませんか?
普段から肘をついていると、ちょっとしたキッカケでやってしまうことも……

居酒屋など、お酒を飲んで話している時、気を抜いてしまい肘をついてそのまま食べてしまう。
このような状態は、背筋も曲がっていて、美しい食べ方とは言えません。

癖がついていると、ちょっとした時に出てしまうもの。
普段から美しい食べ方の所作を気にするようにしましょう。

(2)お箸の使い方

『どんなに美人でもガッカリする』(27歳/営業)

お箸の使い方は、意外とよく見ているマナー。
持ち方が悪いと、子どものように見え、美しい食べ方にはなりません。
また、上手にお箸を使えないと、こぼしてしまうことも多く、食べ方が汚いと思われるもの。

他にも、「刺し箸」や「寄せ箸」など、タブーとされているお箸の使い方があります。
このような使い方は、行儀が悪く育ちが良くないように見えるもの。

大人の女性ならば、綺麗なお箸の使い方は必須。
難しいことではないので、少し気にかけるようにしたいですね。

(3)何かと音が出る

『うるさいの嫌い』(29歳/広報)

クチャラーと呼ばれている、くちゃくちゃと音を立てて食べることは絶対NG。
相手に不快な思いをさせる行為ですよね。

それ以外にも、食器をカチャカチャと鳴らしたり、ナイフやフォークの音も気になるもの。
食器類を雑に扱っているから音が出るので、性格も雑だと思われます。

食事中に度々音が出ると気になる上、不快な思いをするので、なるべく音は出さないように食べるのがマナー。
周りへの配慮が足りないと思われますよ。

(4)店員に対する態度

『店員への態度って、性格とか人間性が見えるよね』(34歳/商社)

食事の仕方だけではなく、食事中の態度もチェックされているもの。
特に、店員に対して横柄な態度を取ることはNG行為。

お客としてサービスを受ける側だとしても、横柄な態度をとっても良いことではありません。
自分よりも立場が下の人に対して、上から目線で接することは、その人の人間性が見えるもの。
相手によって態度を変えることにドン引きします。

店員に対しての態度が悪ければ、一緒にいるほうも恥ずかしい思いをします。
大人として恥ずかしい行為なので、思い当たるのならば必ず直すようにしましょう。


マナーが悪い人との食事は、楽しめませんよね。
一緒に食事をすることが楽しくないと感じれば、次のデートは絶対にありません。
お互いが楽しめる食事をするためにも、マナーを守ることは大事ですよ。

(恋愛jp編集部)