多くの女性は、好きな人とLINEよりも電話をしたいと思うことでしょう。
しかし、男性の中には電話は苦手……という人も多くいます。
では、そんな男性が電話したくなるのはどんなときなのでしょうか。

今回は、男性が彼女と電話がしたくなるLINEをご紹介します。

(1)「声が聞きたい」とストレートに伝える

『ストレートに、電話したい♡とか言われると、こっちもしたくなる』(25歳/人事)

男性は、基本的に鈍感です。
女性が何をしたいのか、なんて察することはできません。
だからこそ、電話をしたいなら「電話したい!」とか「声が聞きたい」と伝えましょう。

言葉にすることで、男性もその気になるもの。
「声が聞きたい」なんて言われて、嬉しくない男性はいません

(2)お疲れさまLINE

『仕事が終わったくらいに、お疲れさまLINEくれたら、帰り道に電話したくなる』(30歳/IT)

男性は、ふとした瞬間に電話をしたくなるもの。
しかし、このふとした瞬間にはタイミングが重要です。
仕事中は、忙しいこともあって電話する余裕なんてありません。

なので、タイミングを見計らってLINEを送りましょう。
オススメは、彼がちょうど仕事を終えたころ
「お疲れさま」とLINEを送ると、そのまま電話してくれる可能性があります。

(3)好きだよLINE

『毎日のように、好き好きって言われるとウザいけど、たまに言われるとドキッとする』(27歳/証券)

あなたが彼のことを好きということは、男性もわかっています。
でも、いつもあなたから「好き好き」と言っていては、ただのウザい女。
ウザい女を男性は嫌がるので、そうならないように気をつけましょう。

いい女は、タイミングを見て男性に「好きだよ」と一言伝えます。
すると、男性は「俺も好きだよ」と伝えるために、電話をかけたくなるのです。

(4)眠れないLINE

『彼女が眠れなさそうにしていると、なんかできないかなって思って電話してあげる』(33歳/SE)

これは、優しい男性なら必ずしてくれる行為。
電話したいなと思ったら、彼の優しさにぜひ甘えてみるのも手です。

「なんだか眠れない……」とLINEを送ると、心配して電話してくれる男性も多いもの。
あなたのことを心配している、ということもわかるので、ぜひ試してみましょう。


いかがでしたか?
男性が彼女と電話したくなる瞬間は、ふと恋愛モードになったとき。
タイミングを見て男性に甘えてみることで、彼から電話がかかってくるはずですよ。

(恋愛jp編集部)