彼とのセックスがいつも同じ体位ばかりだとマンネリになってしまいますよね。
これまでにない快感を追求するためにも、さまざまな体位を試してみませんか?
彼が深くまで届くおすすめ体位4選をご紹介します。

(1)後背位

『バックはセックスで欠かせない体位だよね』(27歳/銀行員)

後背位(バック)は深い挿入ができるため、女性が快感をえやすい体位。
彼に直接顔を見られなくてすむので、恥ずかしがりやの女性もおもいっきり快感に浸ることができるでしょう。

一方、男性にとって後背位は征服欲が満たされる体位です。
四つん這いにした彼女に後ろから挿入するので、まるで支配しているように思えて興奮度が高まるでしょう。

(2)燕返し

『まだ挑戦したことないから今度やろっと』(32歳/公務員)

燕返しはバックの体勢から女性の片方の脚を持ち上げて挿入する体位です。
脚を持ち上げることによって性器がより密着しますので、深く挿入することができます
深い挿入はポルチオを刺激しやすいので、中イキしやすい体位でもあります。

燕返しは女性の脚を持ち上げているため、男性は挿入部分が見えやすく、視覚的にも興奮しやすいという特徴があります。

ただし女性がバランスを崩しやすいというデメリットもありますので、その点は気を付けて。

(3)座位

『体位の中で一番好き♡』(23歳/美容師)

座位は座った男性と向かい合って女性がまたがる体位です。
深い挿入ができるだけでなく、彼がしっかり腰を抱いてくれると上半身がぴったり密着します。

座位は挿入しながらキスやハグをしやすいので、愛情をたっぷり感じることができるというメリットもある体位。

男性への刺激は激しくないので、挿入時間を保つことができて、じっくり愛し合うことができるでしょう。

(4)屈曲位

『これ、めちゃめちゃ奥まで挿せるからたまらないよね』(30歳/飲食)

屈曲位は正常位の変形で、体を折り曲げた女性の上に男性が覆いかぶさって挿入する体位です。
女性にとっては膣が上向きになり恥ずかしい体位ですが、奥深くまで挿入できるのでおすすめ。

女性は身動きが取れなくなってしまいますが、そのことに興奮してしまう女性もいるみたいですよ。

屈曲位は女性が脚を伸ばしているのでイキやすいというメリットもありますが、体が硬い女性にとっては辛く、長い時間は無理があるかも。


中イキできない人にとっても、彼が奥まで届く体位はおすすめ!
奥深い挿入で、きっとこれまでにない快感を味わうことができるでしょう。

セックスがマンネリになってしまっているカップルは、奥深く挿入できるさまざまな体位を試してみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)