大切な彼と喧嘩……。
大好きな人なのに、お互いの価値観が合わずに口論になってしまうこともありますよね。

そんな中でも喧嘩中に言ってはいけないことを言ってしまうなどということは気を付けたいところ……。

今回は喧嘩中でも絶対に言ってはいけない「NGワード」をご紹介します。

(1)元彼の時は……!!

『じゃあより戻したら?と思ってしまう』(27歳/飲食)

一般的に世の中の男性はプライドが高く、あなたの中で「一番」でないと気が済みません。

そんな時に「元彼の方が良かった!!」なんて言ってしまったら、彼の気持ちが冷めてしまうだけではなく、彼の心を傷つけてしまうこと間違いありません。

どんなに元彼と上手にいっていたことと、いまの彼とのギクシャクにジレンマを感じたとしても、絶対に言ってはいけないNGワードの一つでしょう。

(2)ずっとそういう所が嫌いだった!

『もう付き合って2年とか経ってると流石にイラッとしますよ』(29歳/金融)

喧嘩をしていて、一時的に思ったことを言ってしまうことはあるかもしれません。
それくらいのことであれば、仲直りのあとに彼も笑って許してくれることでしょう。

しかし、瞬間的に思ったことではなく、「ずっと前から」嫌いだったことや、「ずっと我慢してた」ということを感情に任せて言ってしまうと、話は変わってきます。

彼の今までのあなたとの時間を否定してしまうことに繋がるからです。

もし、ずっと我慢していることなどがあるのならば、感情的になっている時ではなく、自分も相手も落ち着いているときに話し合うようにしましょう。

(3)昔は~だったのに!

『ずっと同じようにするのは無理がある』(28歳/公務員)

これは先述の2つと重複するところもありますが、男性は過去に縛られることが好きではありません。
「付き合いたての頃はこんなことしなかった!」と思う気持ちは痛いほどわかります。

ただ、いい方を考えたら、「いままでしなかったこと」をしてくれるほどまで彼が心を開いてくれたという風にも解釈できるでしょう。
付き合いたての頃と違って、二人の関係が成長してきたということかもしれません。

否定的にならずに、言葉にする前に一度二人の関係を考え直してみるのもいいかもしれませんね!

(4)もう無理……

『言われると1番心がえぐられるワードです』(30歳/広告)

女性が思っているより、「無理」という言葉は男性にとって重みのある言葉です。
男性は、無理と言われる=自分を完全否定されるといった感じに解釈します。

どんなに感情的になろうとも、無理という言葉は絶対に言ってはいけない言葉でしょう。


いかがでしたか?
今回は喧嘩中でも絶対に言ってはいけない「NGワード」をご紹介しましたが、記憶や経験にある方もいるのではないでしょうか?

彼を傷つけるつもりはなくても、深く傷つけてしまうことはたくさんあります。
感情的になってしまった時こそ深呼吸。

後悔をしてしまう結果にだけはしたくないですね!

(恋愛jp編集部)