H中は二人にとって大事な時間だからこそ、ふとした一言でムードを台無しにはしたくないですよね。
実は彼女の軽い発言で、男性は密かに傷ついていることも多いんです。

雰囲気を大事にするからこそ、H中の発言には気をつけたいところですよね。
そこで今回は、H中に男性を傷つけている一言についてご紹介します。

(1)「まだイかないの?」

『それ聞いちゃう!?って思っちゃいます』(29歳/飲食)

H中にイク時のタイミングについてあれこれ言うのは、正直なところ野暮というもの。
その場の雰囲気や流れに身を任せたいところなので、「早くイって」とか「まだ?」とか催促する言葉は特にNG。

また、自分がイけないことを謝るようなことも言う必要はないでしょう。
「イけなくてごめん」と真面目に謝っているつもりでも、彼としてはもはや恥の上塗りのような感覚です。

ちょっと今日は調子が悪いかも?と感じても、雰囲気を大事にしてあえて突っ込まないのがマナーです。

(2)「上と下、交代する?」

『気を遣ってくれているのかもしれないけれど、複雑』(32歳/営業)

彼の調子が悪そうなことを配慮して、積極的な女性は上と下を交代することを提案する場合もあるでしょう。
ですがこの一言は、意外と男性が傷つく言葉の一つです。

間接的にダメ出しされている感覚で、彼は一気に萎えてしまうでしょう。
結果として上下を交代したとしても、その後は彼も素直にHを楽しめなくなる可能性大。

(3)「〇〇君が一番気持ちいい」

『他の男を連想される発言はキツい』(26歳/広告)

H中に他の男性と比べるようなことを匂わせるなんて、もってのほかですよね。
例えば「〇〇君が一番〜」と褒めていたとしても、誰かと比べているのが分かると男性は一気に冷めるもの。

自分が一番とは言われていても、「誰と比べたの?」なんて感じて気持ちは正直かなり複雑でしょう。
H中は他の誰のことも考えず、二人だけの世界に浸りたいものですよね。

彼とのHが気持ち良いと感じるなら、あえて比較したりせず素直に気持ち良いと伝えれば良いんです。

(4)「もう疲れた」

『ストレートにショックを受けるし、どうすればいいのか困る』(24歳/金融)

彼のHがあまりにも激しくて、正直「もうたくさん……」と感じることもあるでしょう。
ですがあまりにもストレートに「もう疲れた」なんて言うのは、まさに雰囲気ぶち壊しです。

「疲れた」や「めんどくさい」などのネガティブな言葉は、H中には間違っても出すべきではないでしょう。

そんなKYなことを言われたら、さすがに彼も「俺のこと嫌いなのかな」なんて落ち込んでしまいます。


H中に男性が言われて傷つく一言についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
何気ない一言でも、実は相手の男性をH中に落ち込ませている言葉というものはあるもの。

もしかするとその一言が原因で、彼に何かしらのトラウマを作る可能性もあるかもしれません。
ぜひ気をつけておきたいところですね。

(恋愛jp編集部)