彼とのエッチがマンネリ化してきたり、刺激が欲しくなってきたとき。
オススメしたいのが「ソフトSM」です。
今回は手軽に取り入れやすい項目に絞って、ソフトSM4種類ご紹介していきます。

(1)目隠し

『彼女に目隠しプレイをお願いされたのでヤってみたらシーツがグショグショ(笑)』(27歳/人事)

人間は感覚の鋭い生き物。
「視覚」を遮られた状況では残りの「聴覚」や「触覚」が敏感になります。
そんな状況をあえて作り出すのが「目隠しプレイ」。

手軽に始められ、不快感も感じにくい、まさに「ソフト」なSMの手段といえます。
女性が目隠しをする場合、男性が目隠しをする場合。
いずれもいつもと違った感覚でエッチできるはずですよ。

(2)簡易な拘束

『動けない状態で手マンされるのが好きらしいですよ。メチャクチャ興奮するらしい』(29歳/飲食)

SMといえば身動きを取れなくする「拘束」が主流となってきます。
本格的な「拘束」はちょっと抵抗があるかもしれません。
ところが、SMグッズには簡易的な「拘束」ができるものが多くあります。

たとえばマジックテープで固定するタイプのもの。
鍵をかけられたり、複雑に絡みつくわけでもなく、とても簡単に取り外しが可能です。
こういった道具で「手や足を縛られている」と感じるだけでも、興奮が高まりますよ。
可愛らしいデザインからシンプルなものまで選べるので、抵抗のないものを選択しましょう。

(3)言葉責め

『僕はMなので、めっちゃ攻めてほしい……♡』(30歳/編集)

心理的な「SM」であれば、道具無しに取り組むことができますね。
お互いの関係性で強い立場の側から言葉を投げかけるとスムーズにいくでしょう。
では、どんな言葉が使えるのでしょうか?

「どうしてほしいか言ってよ?」「こういうのが気持ちいいの?」。
こういった相手に「恥ずかしいことを言わせる」ような誘導がオススメ。
思ったようなエッチにもつながるため、満足度が高くなりやすいですよ。

(4)オモチャを使う

『おもちゃで何回もイカせて、その後ご褒美で挿入してあげてます』(29歳/運送)

ローターやバイブなどの大人のオモチャ。
通常のエッチとは違った刺激を味わうことができるのが魅力です。
使っている相手は主導権を握ることができるため、SMプレイでは特に使えるでしょう。

男性視点だとAVでよく使用される電マに興味が向くかもしれません。
ところが、電マは非常に刺激が強いので初心者向きではありません
あまり慣れていない場合は、ローターなどの刺激の弱めのものから試していくといいでしょう。


いかがでしたか?
ソフトSMを楽しむための道具は多く出ており、道具が無くても実行できるものもあります。
意外と簡単に始めることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
本格的でなければ、抵抗なく気軽に行うこともできますよ。

(恋愛jp編集部)