クンニしてほしいのに、なかなか彼がしてくれない。
フェラはするのにクンニはしてくれない。
そんな悩みに注目し、クンニしたがらない男性心理についてまとめてみました。

(1)衛生面を気にする

『トイレットペーパーが付いてたりすると嫌だね』(26歳/飲食)

男性のみでなく女性にもある価値観で、「衛生面を気にする」という原因があります。
クンニする際に舐める場所は、排泄器官でもありますね。
当然ながら雑菌が多くいて、なかなか清潔に保つことはできません。

この場合、しっかりと洗った直後であれば大丈夫ということがあります。
一緒にお風呂に入り、念入りに綺麗にしたのが確認できれば、安心できるかもしれません。
どの程度衛生面を気にする人かによって、許容範囲は変わってくるでしょう。

(2)過去に嫌な経験がある

『ワキガの匂いがするのを舐めた事がトラウマになりました』(25歳/インテリア)

一度でもクンニ中に嫌な思いをした経験があると、トラウマになる人もいるようです。
嫌な臭いがしたり、汚かったり、嫌な味がしたり……。
こういった「感覚」を刺激する嫌な経験ほど、本能的に不快感が刻み込まれるのです。

この場合、無理にクンニしてもらうのは逆効果。
ただし、いざという時のために常に万全に準備しておくことは大切。
彼が嫌な記憶を塗り替えることができれば、クンニしてくれるようになるかもしれません。

(3)自分さえ気持ち良ければいい

『ラブホテルとかで時間がきになるときは、舐めてる時間がもったいないと思う』(28歳/事務)

自分の快楽にしか興味がない場合も、クンニをしない傾向があります。
クンニをするのには少なからず「思いやり」や「忍耐」「努力」が必要。
相手に気持ち良くなってほしいという気持ちがあってこそ、行動できます。

自分本位なエッチの場合、わざわざ苦労してまで相手を気持ちよくさせたいと思いません。
自分が気持ち良くなるのが優先で、その過程で相手も気持ち良くなるものと考えています。
このタイプの男性は、一方的なエッチやアプローチをしがちでしょう。

(4)プライドが高い

『クンニって奉仕させられてる感があるから嫌い』(30歳/経営コンサル)

クンニという行為は歴史的にも「男性がするものではない」と考えられたことがあります。
また、冷静にクンニする姿を想像すると、「カッコいい」とは程遠い姿です。
それでも相手が愛おしいからこそ、クンニできるのではないでしょうか。

「自分が優位に立ちたい」というプライドが高い場合、クンニしない傾向にあります。
プライドが高い男性にとって、自分の立場が弱くなる屈辱のような感覚になるのです。
また、美意識が高い男性は自分を客観的に見るため、クンニに抵抗を感じるでしょう。


いかがでしたか?

「クンニしてくれない」という一つの状況でも、複数の男性心理が考えられます。
しかし、どんな場合も取り上げにくい理由があるのは確か。
要望を叶えたいときは慎重に行動することをオススメします。

(恋愛jp編集部)