好きな人に甘えたい時、離れているとLINEを上手く利用することがおすすめ。
しかし、LINEで甘える際にはやり方によってはうざがられてしまうことも。
LINEを使って彼に上手には、いったいどのような方法があるのでしょうか。

そこで、彼にうざがられない「甘えLINE」のやり方についてご紹介します。

(1)好きな人に甘えるには?

『素直に甘えれば男はみんな嬉しいもんだよ』(31歳/企画)

好きな人に上手に甘えるには、気が強い性格を治す必要があります。
強がっていては、いくらLINEでも上手に甘えることは出来ません。
面と向かって甘えることが出来なくても、LINEなら素直になれるという方も多いようです。

そのため、弱い部分を見せる際にはLINEを上手く活用しましょう。
そうすることで、彼に本音を吐ける状況を作ることが大事と言えます。

(2)おねだりは甘えた口調で

『〜しておいてとか、〜買ってねって言われるとなんかやる気なくなる』(26歳/販売)

おねだりをする際に、命令口調になると相手に嫌な思いをさせてしまいます。
可愛くおねだりすると、彼を手玉にとることにも繋がります。
そのため、おねだりをする際には甘えた口調の文章を送ることが大事。

〜に行ってみたいなぁ、〜が欲しいなぁ、など、控えめな印象を与えるような語尾がおすすめ。
思わず彼が「しょうがないなぁ」と言いたくなるような口調を心がけましょう。

(3)スタンプや絵文字で甘える

『スタンプで寂しそうなやつとか、なんか可愛いからクスっとできる』(27歳/IT)

男性へのハートマークがついたスタンプや絵文字は、甘え上手な女性がよく使う方法です。
甘えたいけど恥ずかしい、という女性にとって、スタンプや絵文字は強い味方と言えます。
自分の代わりに感情を伝えてくれるようなスタンプで、彼をキュンキュンさせちゃいましょう。

長文を送るより、スタンプの方が男性ウケがいいので、上手に活用することをおすすめします。

(4)相手の趣味に対する興味

『サバゲー一緒に行きたいって言ってくれたから、休みの日の趣味も共有できるようになった』(26歳/営業)

彼が趣味に没頭し相手をしてくれない時、女性としては甘えたくなるものですよね。
そんな時には、相手の趣味に興味があるような素振りを見せることをおすすめします。
「私も連れて行って欲しいなぁ」などの発言は、男性にとって嬉しいようです。

そのため、彼の趣味の話題には積極的になることが大事。
興味があるようなLINEを送ることで、彼と趣味を共有することにも繋がります。


LINEの甘えテクニックは、場合によっては彼との仲を深めることに繋がります。
そのため、うざがられないよう意識するだけではなく、より仲良くなれるよう心がけることが大事と言えます。

(恋愛jp編集部)