コミュニケーションを取るのに便利なLINEですが、使い方が上手な人もいれば下手な人も……。
せっかくならLINE上手になりたいですよね。
LINE下手な女性とLINE上手な女性の違い4選をご紹介します。

(1)返信のタイミング

『普通に仕事してるなら、即レスはおかしい』(25歳/販売)

LINE下手な女性は返信のタイミングがイマイチです。
遅すぎて忘れたころに返信があったり、即返信してヒマだと思われたり……。
チャット感覚でLINEしているときは、テンポよい返信が歓迎されますが、特に急ぎでないときは即返信するとヒマな人と思われてしまいます。

一方、LINE上手な女性は、すぐに返信する場合でも30分前後。
適度に時間を空けることで、いつもスマホを握りしめてLINEをチェックしている女性と思われずにすみます。
また、遅い場合でも3時間以内くらいで返信しますので、遅すぎるということもありません。

(2)スタンプの使い方

『スタンプで会話しようとするとか、ありえない(笑)』(29歳/美容師)

LINE下手な女性は、スタンプだけで会話しようとすることがあります。
相手にとっては手抜きされているみたいで、いい気分ではありませんよね。
また、意味がわからないスタンプを使うなど、スタンプの使い方があまりうまくないことも……。

上手に使えばスタンプによって気持ちを伝えたり、和やかな雰囲気にしたりできるのですが、使い方を間違えると相手を困惑させてしまいます。
LINE上手な女性はスタンプの使い方を心得ています。
スタンプの選び方、使い方がうまいので、コミュニケーションを上手に取ることができます。

(3)文章の長さ

『長文も、短文がたくさん送られてくるのも、どっちもゲンナリする』(27歳/映像)

LINE下手な女性は、長文のメッセージを送ることがあります。
長々とした文字だらけのメッセージは読む気が失せてしまう人もいるでしょう。
また、1行ずつの短いメッセージを何回も送ってくるのもLINE下手な女性です。

短いLINEは読みやすいですが、いくつも送られてくると頻繁に音が鳴って迷惑になることもあります。
LINE上手な女性はメッセージの長さが適度なボリュームです。
一度のメッセージは2~3行程度なので、読みやすく返事もしやすいでしょう。

(4)トークの終わらせ方

『付き合い始めのときだったら、ダラダラしちゃうのはわかるけどね』(23歳/サービス)

LINE下手な女性は、メッセージのやりとりをなかなか終わらせません
そろそろ終わりという雰囲気になったのに、また別の話題を始めたりします。
相手が終わらせたがっていることにも気づきません。

LINE上手な女性は、やりとりを終わらせるのも上手です。
話しを上手に切り上げて終わらせたり、「バイバイ」「おやすみ」など終わりとわかるスタンプを送ったりしてきれいに終わらせます。

最初は話が盛り上がっても、ダラダラやりとりが続くとつまらない印象が残ってしまいます。
LINE上手な女性はそうならないうちに終わらせることができるので、「楽しかった」という印象が残ります。


いかがでしたか?
相手といっぱい話したい気持ちがあるので長文になったり、即返信したりして、LINE下手になってしまうことがあります。
相手に負担をかけることなく楽しめるように、LINE上手の女性に学びましょう。

(恋愛jp編集部)