秋は、落ち着いた色合いのファッションになりやすいもの。
ブラウンやベージュ、グレーなどがクローゼットを占めていませんか?

落ち着いて見えるのはイイけど、なんだか周りに埋もれてしまいそうですよね。
そこで今回は、秋の「ちょい足しカラーコーデ」について、紹介していきます。

(1)白をちょい足し

『明るい印象になるし、清潔感がでるよね』(32歳/証券)

重くなりがちな秋色も、白を入れることで抜け感がプラス。
スタイルが軽くなり、華やいだ印象になるもの。
特にトップスに持ってくれば、顔が明るい印象になるので、好感度アップ。

また、アウターなら、どんなコーデや色にもマッチしますよね。
コーデにもメリハリがでるもの。

意外と秋は白をプラスすることが少ないので、周りと差がつけられるかも……。
白は相手の色を選ばないので、簡単に「ちょい足しカラーコーデ」できますよ。

(2)赤をちょい足し

『全身赤だと引いちゃうけど、女性らしい色だから少しは使って欲しいかな』(29歳/営業)

差し色として使いやすい赤は、ちょい足しに最適。
バックや靴に赤をもってくるだけで、こなれたスタイルになります。
しかし、赤を着慣れない人にとっては、少し勇気がいる色ですよね。

そんな時は、秋っぽいこっくりした赤を選ぶと良いですよ。
ワインレッドなど少し落ち着いた色ならば、取り入れやすいですよね。

また、赤のチェック柄でもOK。
ちょい足しするだけで、明るい印象にもなるし、大人っぽさが増しますよ。

(3)マスタードイエローをちょい足し

『可愛らしい感じになるよね』(30歳/SE)

秋らしいマスタードイエローは、今年一つは持っておきたいカラーアイテム。
意外とどんな色とも相性抜群なので、使いやすいカラーです。
ブラウン系とも相性が良いので、手持ちの服とのコーデも作りやすいもの。

もちろん、バックや靴にマスタードイエローをもってきてもOK。
主張が強いカラーは、ちょい足しでも存在感を出してくれます。
使い慣れていないカラーならば、まずは小物から攻めてみて。

(4)パープルをちょい足し

『オシャレ上級者っぽい』(26歳/サービス)

色っぽいパープルをちょい足しするだけで、グッと女っぽくなるもの。
主張が強い色だから、コーデが難しくてなかなか手を出せない人も多いかも。
しかし、ブラウン×パープルは、今年っぽい配色。

落ち着いたパープルを選べば、ブラウンに馴染みやすいですよ。
もちろん、黒やグレーとの相性も良いです。
カーディガンやインナーなど、ちょっと忍ばせるだけで、今年っぽく垢抜けた印象になります。


落ち着いた色ばかりでは、なんとなく無難なコーデになりがち。
トレンド×トレンドにすると主張が強くなるし、コーデも難しくなります。
それよりも、いつもの色に旬の色を少し加えるだけで、グッと華やいだ印象になりますよ。

(恋愛jp編集部)

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