今や恋愛の必須テクニックと言える絶妙なボディタッチ、あなたは自信がありますか?
触りすぎてもわざとらしいし、さりげなさ過ぎても伝わらないしで、「絶妙な」バランスが難しいですよね。

どうしたら気になる彼を誘惑することができるのでしょうか。
今回は男をムラッとさせるあざといボディタッチの方法をご紹介します。

(1)顔へのボディタッチ

『びっくりすると思うけど、ドキドキすることには違いないと思う』(31歳/看護士)

顔へのボディタッチは距離が近く、非常にドキドキします。
男性は女性と違い滅多に顔を触られることがありません。
そのため、肩や腕へのボディタッチとは違う特別感が。

顔へのボディタッチというのは、難易度が高いように見えますが実はそうでもありません。
例えば食事中にほっぺについたご飯粒をとってあげたり「頬っぺた冷たいね」なんて日常のコミュニケーションから顔へのボディタッチすることができますよ。

(2)周りから見えないボディタッチ

『テーブルの下でとか、あるよね(笑)』(25歳/営業)

合コンなどのお酒の席で、周りから見えないような二の腕や脚などをさりげなく触るボディタッチは男性の妄想を掻き立てます。
「周りにバレない様に」という秘密を共有している気持ちがドキドキ気分を盛り上げるのです。

わざと触ったのかどうか判断かつかないくらいさりげないボディタッチから始めて、男性の心を惑わせるのも有効なテクニック。

(3)髪へのボディタッチ

『もう自分に気があるようにしか思えない……(笑)』(23歳/イベント)

髪へのボディタッチは一見何でもないようなに思えますが、正面から触れると顔がグッと近づくのがポイントです。
触ることそのものよりも、触れる直前の距離にまで顔が近づくことに男性もドキドキします。

もしも余裕があるようなら、目を合わせて微笑むなど「わざとやってる」ことをアピールするのもオススメ。

(4)内ももをなぞるタッチ

『誘ってるってことがわかりやすくて、俺はアリだな』(28歳/商品開発)

人間の急所、つまり敏感な部分は体の内側に集約されています。
もちろん内ももも例外ではありません。

男性にとって内ももをなぞるようなボディタッチはそのまま男性の大事な所へのタッチも連想させるため、ついムラっとしてしまいます。

ただし、内ももはさりげないボディタッチと言い張るにはちょっと難しい部位
「あざとい」と思われても確実に彼をゲットするためと割り切りましょう。


男性が思わずムラっとするようなボディタッチには女性が思っているよりも大胆なテクニックもあります。

男性に不慣れな女性はすぐに実践するのが難しいかもしれませんが、まずは指先や二の腕など、触りやすい部分から挑戦してはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)