挿入の際に女性が痛がることはあっても、男性は特にない……そう思っていませんか?
実はそんなことはなく、特に騎乗位の際に思いがけず彼のアソコを傷めつけてしまうことって意外とあるものです。

彼とのエッチの中で騎乗位を楽しむ際は、ぜひ以下のポイントに気をつけてみてください。
今回は、男性が痛がるNG騎乗位についてご紹介します!

(1)同じ動きは意外と痛い

『ずっと同じ動きだと、う~ん……ってなるよね』(25歳/広告)

騎乗位に慣れていない女性は、乗っている際に同じ動きばかりになりがちなところがあります。
ずっと同じ動きをしていると、さすがに彼も飽きますし、痛いと感じる人も多いです。

しかも飽きるということは、イコール感じなくなるということ。
擦れるばかりで痛いとしか思わなくなりがちなので気をつけましょう。
騎乗位の際は、なるべく前後、上下の運動をうまく織り交ぜていくと良いですね。

(2)全体重をかけて乗っからないこと

『ぽっちゃりした子だと重いし、細い子だと骨があたって痛い』(28歳/会社員)

女性が騎乗位の際にやりがちな失敗として、全体重を彼に預けてしまうことが挙げられます。
体を動かすのに必死になり、自分の体重が彼に乗っていることを忘れないことです。
男性とはいえ、ずっと人一人の体が上に乗っかっていたら正直つらいもの。

重いと騎乗位されている間はもはやつらい時間でしかありません。
感じられず、アソコも最終的には痛いとしか思えないでしょう。
騎乗位をする際は、なるべく腰を少し浮かせるなど、彼に気を遣うことを忘れずに。

(3)前後運動に注意

『上手な子は動かし方のレパートリーが多い』(33歳/エンジニア)

男性によっては、意外と騎乗位中の前後運動がキツイと感じられる人もいます。
気持ち良いと感じられるのは、やはり上下のピストン運動
前後や左右に動かすのは、上下に動かすときのメリハリとして使うテクです。

そのため、前後運動だけを続けていると人によっては辛いと感じる場合もあるようです。
彼がどんな風に動かせば感じてくれるのか様子を見つつ、前後運動のやりすぎには注意。

(4)盛り上がらないうちの挿入は普通に痛い

『すぐイれるって、全然楽しくないじゃん』(23歳/イベント)

付き合いが長いと、エッチもなんだかんだ雑になっていきますよね。
前戯なしですぐに挿入しようとしてくる彼を嫌がる女性も多いでしょう。
ちなみにこれは上に乗っかられる男性からしても同じ。

女性の方からムラムラして上に乗っかり、急に騎乗位で挿入を始めては、彼としても痛いだけでしょう。
エッチはやはりムードが肝心。
そうでなければ汁も出ないので滑りが悪く、自分も彼も痛いだけなんです。


男性が痛がるNG騎乗位についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
男性だってやっぱりエッチ中に痛いと感じる時はあるもの。
だからこそ騎乗位の時には注意したいところですね。
特に騎乗位に慣れていない女性は、以上の点にぜひ気をつけてみてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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