トレンドのアウターさえ羽織ればおしゃれになる……そんな勘違いをしている女性は意外と多くいるもの。
どんな服も着こなしが大事なので、最旬アウターもコーデ次第ではかなり残念なことに……。

そこで今回は、最旬アウターをダサくしてしまうコーデについてご紹介します。

(1)ノーカラージャケット×無難トップス×デニム

『コーデ次第で超地味になってしまうのが難しい』(26歳/保育士)

今年の秋冬はノーカラージャケットがトレンドとしてかなり注目されています。
カジュアルにもフォーマルにも着こなせるので非常におすすめのアイテムの一つ。
ロング丈もショート丈も幅広く活用できます。

でも、幅広く活用できるからといってシンプルすぎるカジュアルコーデはNG。
よくあるボーダー柄トップスとデニムなど無難にまとめすぎると、もはやそれは地味コーデの極みに。

ノーカラージャケットはシンプルな作りなので、なるべく女性らしいアイテムをたくさん取り入れましょう。

(2)チェック柄トレンチ×柄物スカート

『柄物と柄物、やってしまって恥ずかしかったです……』(24歳/金融)

最近のトレンドとしてもう一つよく注目されているのが、チェック柄が可愛いトレンチコート。
トレンチはオンオフ共に使いやすいアイテムなので、ぜひリピしたいところですよね。

ですが基本中の基本として、柄物に柄物を重ねるのはホントにNG。
アウターなので意外と気づかずやってしまう人も多いんです。

女性らしさを出すため花柄スカートを履き、チェック柄と被り、コンセプトの良く分からないコーデにならないよう注意。

(3)ベイクドカラージャケット×地味色インナー

『ベイクドカラーを身に着けるなら他は強い色のものでコーデしたいところ』(29歳/福祉)

トレンドカラーとしてよく話題になっているのが、ベイクドカラー
ちょっとくすんだ感じのピンクやカーキ色などが、落ち着いた女性らしく秋服感もたっぷりですよね。

ですがベイクドカラーのアウターは、同じような落ち着いた色でまとめるとただの地味コーデにしかなりません。

ベージュやグレーなどのもともと主張の強くない色は避けたいところ。
インナーには白や黒などのアクセントになる色を取り入れましょう。

(4)テーラージャケット×ワイドパンツ

『スマートに着こなしたいですよね』(28歳/広告)

今年も定番のジャケットとして、テーラージャケットはトレンドの一つ。
特にオフィスコーデで大活躍してくれるので、毎年一着は新しいものを購入したいところですよね。

テーラージャケットはスマートに着こなすのが一番。
定番コーデとしてスキニーやクロップドパンツがおすすめです。

逆にワイドパンツなどは全体的にだらっとした印象が出てしまいます。
テーラージャケットならではのスッキリ感を出すならワイドパンツはなるべく避けた方が良いでしょう。


最旬アウターをダサくしてしまうコーデについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
トレンドのアウターさえゲットしておけばOKという話ではないのがファッションの難しいところ。

せっかくのおしゃれアイテムを台無しにしてしまわないように気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)