人の気持ちを心から理解することは、意外と難しいものです。
知らないうちに相手にとって嫌なことを言ってしまうことってありますよね。
そのせいで彼氏に嫌な印象を持たれたり、好きな人に嫌われることも時にはあるでしょう。

そこで今回は、男性が言われて傷つくことをご紹介します。
少しでも喧嘩や誤解を少なくするために、以下のようなことは避けた方が良いかもしれません。

(1)短所を指摘する際は要注意

『失敗した事を性格の所為だって言われた時は落ち込みました』(26歳/営業)

相手の短所を指摘する際は、なるべく言葉を丁寧に選ぶようにしましょう。
いくら相手が彼氏でも、本音をズバッと言うと傷つく場合も多いです。

また、短所も彼が相当にコンプレックスに思っていることは指摘を控えるべき。
例えば彼自身も自分のネガティブさが直らず悩んでいたとします。
そこにきて彼女からさらに指摘されたのでは、正直うっとうしく感じるでしょう。

欠点を受け入れること、彼が変えようと努力しているのを見守ることも大事なことです。

(2)誰かと比べる発言

『元彼の年収聞いた時は心底傷ついた』(30歳/企画)

他人と比べるような発言は基本的に避けるようにしましょう。
相手が彼氏の場合、彼にとってあなたは自分をナンバーワンとして受け入れてくれる存在です。
そんな彼女から、他人と比べて劣るような発言をされては大きなショックを受けてしまいます

元彼と比べるような発言はもはや問題外。
そんなデリカシーのない発言から、大喧嘩に発展してしまう可能性も高いですよ。

(3)体型・体質に関わる冗談

『太ってるのは分かってるけど友達の前でネタにされるとは思わなかった……』(25歳/SE)

いくら冗談でも、彼にとっての地雷を踏むようなことは絶対に言ってはいけません。
特に体型や体質など、「変えることが難しいこと」は基本的には言ってはいけないこと。
「だからデブなんだよ〜」と冗談めかしく言っても、彼にとっては意外とショックなものです。

その他にもアレルギーやアトピーなど、体質的なものをからかうような発言はやめましょう。
いくら近しい関係とはいえ、そんなことを口にしてはもはや人間性を疑われてしまいます……。

(4)仕事のダメ出し

『愚痴言ってたら、仕事のやり方間違ってるって言われたのは辛かったな』(31歳/輸入)

男性は女性よりもプライドの高い生き物
特に自分の仕事に関しては、相当なプライドを持って生きている人がほとんどです。
そのため、仕事のダメ出しも女性から言われてかなり傷つくことの一つ。

彼や好きな人が仕事のことで悩んでいても、相手を否定するようなことは言ってはいけません。
また、上から目線でアドバイスするようなことも、なるべく控えるべきでしょう。
相手の話をしっかりと聞き、肯定してあげるのが女性として一番の対応です。


男性が言われて傷つくことについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
心の距離が近くなると、つい口走ってしまうことってありますよね。
思いがけず相手の男性を傷つけてしまわないよう、気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)