会えない日も「おはよう」とか「おやすみ」ってLINEすることで、彼と一緒にいるような気分を味わえますよね。

しかし、正直なところ男性は挨拶LINEをどう思っているのでしょう?
嬉しいのか迷惑なのか、男性の本音に迫ってみます。

(1)遠距離恋愛なら嬉しい

『なかなか会えない分、LINEでつながっていられるのは嬉しい』(26歳/SE)

月に1回くらいしか会えない遠距離恋愛をしているカップルなら、できるだけLINEでつながっていたいですよね。

遠距離恋愛中の男性なら、彼女からの「おはよう」とか「おやすみ」という挨拶LINEが嬉しいみたいです。

めったに会えないのに、LINEや電話の頻度まで少ないと、気持ちまで離れてしまいそうですよね。
特に用事がなくても挨拶LINEで彼を喜ばせましょう。

(2)義務になってしまうと面倒

『毎日絶対おやすみLINEしてね!とか言われるとちょっと面倒だな……』(32歳/営業)

「毎朝〇時におはようLINEを絶対しようね」とか「寝る前には絶対LINEでおやすみを言おう」など、挨拶LINEが義務になってしまうと縛られてしまいます。

自主的な挨拶LINEがくるから嬉しいのであって、義務になってしまうと途端に男性は面倒になってしまうでしょう。

毎日絶対にすると決めない、もし相手からこなくても文句を言わないなど、厳しいルールで縛らないようにすれば、彼にとっても負担が少なく面倒に思われないでしょう。

(3)1日に何回も届いて面倒

『おはようとか行ってきますとか送られても、用件はないの?って思ってしまう』(28歳/看護師)

LINEをそれほど重視しない男性にとって、用事もないのに送られてくる挨拶LINEは面倒に感じてしまいます。

「おはよう」「行ってきます」「お昼だね」「おやすみ」など、毎日続く挨拶LINEにうんざりしてしまう男性もいます。

正直言って挨拶LINEなんかいらないと思っても、彼女に悪いから言えない男性もいるでしょう。
彼から返事がなく、めんどくさそうな気配を感じるなら、毎日の挨拶LINEはやめておいた方がいいかもしれませんよ。

(4)毎日の挨拶LINEが嬉しいという男性も

『毎日おはようとかおやすみとか送ってくれるのは嬉しいし、自分も必ず送る』(29歳/企画)

1日に何回も届く挨拶LINEは不要という男性もいれば、嬉しいという男性もいます。
毎日彼女から「おはよう」や「おやすみ」が届くのが当たり前になっていたら、挨拶LINEがこない日は心配になってしまう男性もいるでしょう。

男性にもいろいろなタイプの人がいますので、同じことをして喜ぶ人もいれば、そうでない人も。

用がなくてもLINEで彼女とつながっていたいと考える男性なら、毎日の挨拶LINEは楽しみのようです。

彼からも毎回返事がきて、挨拶の後に一言メッセージが添えられていたら、彼は挨拶LINEが好きなタイプかもしれませんね。


いかがでしたか?
男性によって、挨拶LINEが楽しみな人と、迷惑な人がいるようです。
何度か送ってみて、相手の反応を見てから続けるかどうか決めてみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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