「男性は女性の服なんてあまり見てない」と思ってませんか?
実はそんなことはありません。
女性の私服のセンス、男性は意外とチェックしているもの。

あなたの私服も、周りの男性から実は「ダサッ……」と思われているかもしれません。
そこで今回は、男性がこの子の私服「ダサいな」と思うポイントについてご紹介します。

(1)流行遅れのアイテムを多用

『トレンドについてはあまり詳しくないけれど、パッと見て周りから浮いているというのはわかる』(29歳/営業)

自分の普段のファッションを思い出してみましょう。
一昔前の流行アイテムを多用していませんか?
ファッションに疎い女性は、意外と一昔前の流行アイテムを平気で多用しがちなもの。

確かに男性は女性のトレンドアイテムを詳しくは知りません。
でもなんとなく「今風かどうか」は分かるもの。
「え?今そのチョイス?古くない?」と第一印象で感じる男性は多いですよ。

(2)柄物が多い

『全身派手すぎると隣にいるのも恥ずかしい』(25歳/エンジニア)

服がダサい女性は、なぜかちょっと攻めたファッションを取り入れることが多いという特徴があります。

例えば上下両方とも柄物を入れる等、ファッション上級者でなければ取り入れないような組み合わせをします。

全身柄物ばかりになっていると、ダサいと思われることがほとんどです。
しかも個性的な柄物は扱いが難しいので要注意。

服も柄物、バッグも柄物、とにかく柄物だらけのファッションにはならないように気をつけましょう。

(3)全身のバランスがヤバい

『ファッションに疎い自分でも、さすがにその組み合わせは……と思うようなことが』(23歳/エンジニア)

ファッション初心者は、全体のバランス感がとにかくおかしいところがあります。

コーデの基本として、トップスが広がるタイプのものならボトムスは締まるものを。
逆にトップスが締まるタイプのものならボトムスには広がるタイプのものを。
これらを徹底すると、そこそこ無難なファッションになります。

ですが服がダサい人は、両方広がるタイプの服を取り入れてしまい、組み合わせがおかしいことになりがちです。

また、色のバランスもあります。
全身明るい色で染めてしまって、「色のバランスやば……」と思われることも多いでしょう。

(4)季節感ゼロ

『え、今の時期にそれ着る!?という恰好で来られたことがあります』(27歳/通信)

季節感や全体のバランスではなく、「自分が着たいアイテム」を優先する人はダサくなりがちです。

例えば着たいという思いから、冬場に薄手のワンピースを着ていたり……。
「まだ寒いから」という理由で春先にダウンジャケットを着ていたり……。

そんな季節感ゼロの人は、男性からも服ダサ女認定されてしまいがちです。
服のチョイスを考える際は、ぜひ季節感も大事にしてあげてくださいね。


男性がこの子の私服「ダサいな」と思うポイントについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

意外と男性は周りの女性のファッションチェックをしているもの。
デートや合コン等で、見た目からマイナスポイントを稼がないように気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)

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