今回は男性が絶妙にダサいと感じる、絶対に避けたい冬のNGコーデを徹底解明!
女性から見たダサいと男性から見たダサいは違いがあるって本当?
彼らはどんなコーデをダサいと感じてしまうのか、詳細を確認していきましょう。

(1)4色以上を使ったチカチカコーデ

『おしゃれのつもりなんかな……?周りの迷惑だと思うよ……?』(29歳/人事)

華やかな色合いにしたいからといって、4色以上のカラーを使ってコーデを考えていませんか?
4色以上のカラーをつかったコーデはよほど色彩センスのある人でないと、ただ派手なだけで逆に野暮ったく見えてしまいます。

そのため、「目がチカチカする」「ダサくて一緒に歩きたくない」なんて男性からの意見が多いのです。
コーデの色合いは多くても3色までにおさえるとまとまりがあってスッキリ見えます。

柄物を着る際は特に色合いが豊かになってしまう傾向にあるので、注意しましょう。

(2)色合いが地味

『さつまいもじゃね?』(20歳/学生)

ブラックやネイビーを始めとするダークカラーでコーデをまとめてしまうのも男性からあまり評判がよくありません。
「暗い色の服装は綺麗な人じゃないとただ地味なだけ」なんて厳しい意見が多いので、注意しましょう。

トップスやボトムスがダークカラーの場合は、せめてバッグやコートで華やかな色を取り入れてあげるといいかもしれませんね。

(3)防寒だけを意識した着太りコーデ

『雪だるまみたいになってますよー』(22歳/アパレル)

ダウンジャケットやムートンブーツといったボリュームのあるアイテムは見た目通り非常に暖かいので、冬には重宝しますよね。
しかし、そういったボリュームのあるアイテムは着太りしやすいので要注意!

防寒だけを意識してコーデを考えてしまうとどうしても太って見えてしまうので、オシャレ度は急激に下がってしまいます。

「寒いのは分かるけど厚着している女性は子どもっぽく見える」「厚着した彼女がすごい太って見えて嫌だった」なんて男性からの意見が多いので、厚着には十分気をつけましょう。

(4)毛玉のついたコーデ

『なんか、人なのか毛玉なのかどっちか分からなくなってきたな……』(27歳/経理)

冬に大活躍してくれるニットの大敵と言えば、毛玉ですよね。
実はこの毛玉は、男性からの低評価が最も多く寄せられてきました。
「どんなに可愛いコーデでも毛玉がついていたらダサい」「だらしないイメージが強い」と、とにかく大不評。

毛玉があるだけでせっかくの素敵なコーデが台無しになってしまうので、注意しましょう。


男性は見ていないように見えて、細かい部分までしっかりとチェックしています。
自分なりのコーデを楽しむのも良いですが、たまには男性の意見もしっかりと取り入れて、脱ダサ見えコーデを果たしましょう!

(恋愛jp編集部)