今回は男性が「もしかして太った?」と感じてしまう、冬の横綱見えコーデをピックアップ!
着痩せするアイテムを取り入れても、組み合わせ次第では太って見えてしまうかも……?

そんなことにならないためにも、一緒に要注意コーデを確認していきましょう。

(1)暖色系のコーデ

『…で、でかいな!!って思う女の子いますよね(笑)』(24歳/営業)

暖かみを感じるオレンジや黄色といった暖色系のカラーは、膨張色でもあります。
そのため、体型を大きく見せてしまうことも……。

逆に青やネイビーを始めとする寒色系のカラーは後退色とも呼ばれており、まるで遠くにいるかのような錯覚を起こすことができます。

上記の錯覚を起こすことで体型を細く小さく見せるため、引き締め効果があるのです。
彼に「太った?」なんて思わせないためにも、気になる部分には寒色系のカラーを取り入れるといいかもしれませんね。

(2)全身ゆったりめコーデ

『まぁデブコーデの王道ですよね(笑)』(26歳/広告)

体型をカバーしようとついついゆとりのある服装を選んでしまう気持ちはわかります。
しかし、全身をゆったりとしたコーデで固めてしまうと、余計に太って見えてしまうのでNGです。

下半身をカバーしたいならワイドパンツやロングスカートは非常におすすめですが、その際トップスはすっきりとしたものをチョイスしましょう。

(3)全身黒

『全身タイツか何かですか?』(29歳/管理)

絶大な引き締め効果を誇る大人気カラーの黒は、女性の強い味方です。
しかし、いくら引き締め効果があるといっても、全身黒でコーデを固めるのはNG。
境界線がないため逆にスタイルが悪く見えてしまいます。

黒のトップス×白のスカートやネイビーのトップス×黒のパンツのように、気になる部分にだけ黒を取り入れてあげるとスッキリとまとまって見えますよ。

(4)厚着して着太り

『ハムスターみたい(笑)』(27歳/企画)

冬はその寒さから何かと着込んでしまう時期ですよね。
しかし、セーターと厚手のコートとマフラーと……なんて何でもかんでも身につけていては、着太りをしてしまいます。

特に冬に大活躍してくれるダウンジャケットは着太り効果の強いアイテムなので、コーデには注意しましょう。


良かれと思って取り入れているものが、実は太って見えてしまうアイテムだった……なんてことは残念ながらよくあります。

出かける前にもう一度全身鏡でコーデを確認して、自分が気になっているパーツがしっかりとカバーできているか確認しましょう。

(恋愛jp編集部)