寒い冬のデートの時、その寒さを利用したモテ仕草があることをご存知ですか?
デートの際の仕草は、その後の関係性にも繋がる重要なことです。
モテを意識するには、冬という季節は打って付けの季節と言えます。

そこで、冬デートで使える寒いときのモテ仕草をご紹介します。

(1)手に息を吐く

『冷たくて赤くなっちゃってる手にはーってしてると、ほんとそのまま包みたくなる』(31歳/営業)

寒くて手がかじかむ時、手に息を吐く仕草は女の子らしさを演出します。
寒い季節に手袋をする女性が多いようですが、デートの際あえてしないことをおすすめします。
そんな仕草を見て、男性が手を握ってくれることも期待出来ます。

そのため、デート中にはタイミングをみてかじかむ手に息を吐いてみましょう。
そうすることで、手繋ぎデートが実現することにも繋がります。

(2)肩を密着させる

『こっちも肩を寄せるきっかけになって俺得!(笑)』(27歳/美容師)

冬デートでは寒いことを最大限に利用することをおすすめします。
「寒い〜」などと言って肩を密着させたりと、積極的に距離を縮めることが出来ます。
そうすることで、男性をドキドキさせることにも繋がります。

男性は女性の寒がる仕草を見ると、あたためてあげたくなるようです。
そのため、冬デートでは寒がりながら密着してみましょう。

(3)マフラーで顔を隠す

『マフラーに乗ってる髪がふわっとしてかわいいし、目が強調されてキュン死する』(29歳/不動産)

冬は首元が寒いと感じることから、マフラーをして出かける女性が多い傾向にあります。
マフラーはファッションとして使用する方も多いのですが、モテ仕草としても役に立ちます。
マフラーで鼻まで顔を隠すと、寒そうに見えるだけではなく、可愛らしさを演出します。

そのため、モテ仕草を意識するならマフラーを活用することをおすすめします。
マフラーに潜り込む仕草で、男性をキュンとさせちゃいましょう。

(4)ホットドリンクを両手持ち

『両手で持ってフーフーとか可愛すぎて持ち帰りたい』(32歳/公務員)

寒い季節には、ホットドリンクが恋しくなりますよね。
ホットココアやホットコーヒーなどを持つ時は、寒そうな印象を与えるようにしましょう。
ホットドリンクを両手で持つと、寒そうな印象を与えることに繋がります。

服の袖を使って持つと、さらに女子っぽさを演出することが出来ます。
冬のデートは彼にあたためてもらうことを意識して楽しむことをおすすめします。


冬デートで使えるモテ仕草は、彼をキュンとさせることに繋がります。
寒い冬にはモテ仕草で彼にあたためてもらいましょう。
冬にしか出来ないモテ仕草を最大限に活用することをおすすめします。

(恋愛jp編集部)

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