彼や好きな人のために少しでも力になりたい……そう思うことは素敵なことです。
ですが、何事もやりすぎや立場をわきまえないのは控えたいところ。
気を遣ったつもりでも、相手にとってはお節介なことも中にはあるものなんです。

そこで今回は、男性がお節介だと感じる行動についてご紹介します。

(1)ガチな仕事アドバイス

『自分ができない奴みたく惨めになるからやめて』(27歳/広告)

男性が仕事のことで悩んでいると、かなり親身に相談を聞いてあげようとする女性がいます。
力になりたいのは分かりますが、これは男性にとって地雷を踏むことにもなりかねないんです。
男性は自分の仕事術や信念にプライドを持っているので、悩んでるとはいえあまり首は突っ込まれたくないんです。

特に上から目線での偉そうなアドバイスは、正直うっとうしい以外の何物でもありません。
ガチな仕事アドバイスは避け、愚痴を黙って聞くらいにとどめておいた方が賢明でしょう。

(2)手料理にこだわる

『たまには体に悪そうな脂っこい料理も食べたくなるのが男ってもんです(笑)』(32歳/IT)

彼には自慢の手料理を食べさせてあげたい!と意気込む女性もたくさんいるでしょう。
彼女の手料理が好きな男性も多いですよね。
ですが、いつもいつも手料理ばかりが食べたいと思うわけではないのも事実。

例えば疲れていてすぐに寝たい、食べたいなどの時に「料理作るから!」と意気込まれても正直困るもの。
時と場合で判断して、彼が一番求めることをしてあげられるのが一番ですよね。
手料理にこだわりすぎには要注意。

(3)規則正しい生活を強制する

『心配してくれてんのはわかるんだけど、親の目がない自由ってあるじゃんね』(26歳/販売)

まるで「お母さん」のように規則正しい生活を強制してくる……そんな行動も彼にとってはお節介なもの。
彼もいい大人ですから、口うるさく言われるのも正直嫌ですよね。
いろいろと都合もありますし、規則正しく生活しようとしても無理な時だってあります。

彼が求めているのは恋人で、母親ではありません。
「早く寝て!」「食生活はきちんとして!」なんて、正直恋愛が楽しめるはずがないでしょう。

(4)プライベートのトラブルに介入

『男が問題解決に女連れてくってカッコ悪いから、相談に乗ってくれるくらいでいいよ』(27歳/インテリア)

彼のプライベートに必要以上に介入したがる女性も多いでしょう。
例えば彼が家族や友達関係などで悩みやトラブルを抱えていたとします。

そこに「私が解決する!」なんて出ていっても、彼にとっては正直「邪魔」なもの。
もし「私ならなんとかできる」と思っても、まずは立場をわきまえた方が良いでしょう。
彼が耐え切れず助けを求めてきた時にしっかりとサポートできれば十分です。


男性がお節介だと感じる行動についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
彼にとって近しい存在として、力になりたい気持ちは分かります。
ですが場合によってはお節介にしかならないことも多いので、本当にするべきかは一度冷静に考えてみた方が良いでしょう。

(恋愛jp編集部)