秋冬のコーデでは、ニットが大活躍しますよね。
しかし、ニットは体型に添うので、コンプレックスな部分が目立ってしまうもの。

可愛くニットを着こなすには、どのように選んだら良いのでしょうか?
そこで今回は、【体型別】愛されニットの選び方を、紹介していきます。

(1)胸が小さい

『ニットは胸の大きさ分かりやすいかな』(29歳/企画)

ニットは胸の大きさをより強調するように感じ、小さい胸だと気になってしまいますよね。
しかし、膨張しがちなニットをスマートに着こなせることが可能です。
気になるようならば、胸元にデザインのあるものを選んでみましょう。

胸ポケットやギャザーがついたものがおススメ。
中でも、フリルがついたデザインは、胸が小さいことを隠してくれ、バランス良く着こなせます。
また、無地よりもボーダー柄など柄物のほうが目立たなくなります。

(2)胸が大きい

『目がいっちゃうのは許して欲しい』(25歳/サービス)

胸が大きいと、ニットでは強調される上に、太ってみえることがありますよね。
まず、胸が目立たないニットは、落ち感があるもの。
ピッタリしたニットではなく、ゆるめで下に重心があるものを選んでみて。

そして太ってみえないよう、襟周りが詰まっておらず肌が出るボートネックがおススメ。
Vネックでも良いですが、切り込みが深いとかえって谷間を強調してしまうので、浅いものを選びましょう。
また、リブ編みのニットならば、縦の線が出るのでスタイル良く見え、胸元もスッキリさせます。

(3)肩幅が広い

『肩がゴツイとやっぱ違和感がある』(26歳/IT)

肩幅が広い人は、Vネックのニットがおススメ!
Vネックならば、肩までの距離が短くなるので、視覚効果で肩幅をカバー
デコルテ部分を出すことで、スッキリとした印象になります。

また、肩のラインを強調する肩線や肩山がないものを選びましょう。
肩のラインが自分の肩よりも内側にあると、どうしても肩幅が広く見えるもの。
ドルマンスリーブのニットも、肩のラインを曖昧にしてくれる効果がありますよ。

(4)ウエストが太い

『ピッタリしたニットで、ウエスト太かったらガッカリする』(30歳/商社)

ウエストが気になる人は、ロングニットで隠してしまいましょう。
この時、ざっくり編みのゆるめニットを選ぶと良いですよ。
ざっくり編みは体の線を曖昧にしてくれるので、ウエストが目立ちません。

また、カシュクールなどウエストにボリュームがくるニットは、ウエストの太さをカバーします。
ニットのボリュームでウエストのボリューム感が分からなくなるから。
あえてウエストにポイントがあるニットを選ぶのもアリです。


コンプレックスがあると、コーデを楽しめませんよね。
上手にカバーしてくれ、自分の体型にあったニットを選べば、もっとコーデが楽しくなるはず。
体のシルエットが綺麗に見えるニットを選んでみましょう。

(恋愛jp編集部)