「フェラをしてもなかなか彼がイってくれない」という悩みはありませんか?
実は、いくつかのポイントを押さえるだけで、フェラは格段に気持ち良さが増すのです。
今回は彼をアへ顔にする「ご奉仕フェラ」をご紹介します。

(1)まずは亀頭を優しく

『いきなり激しくじゃなくてソフトな感じから』(32歳/歯科医)

男性のペニスは神経の集中した部分なので、まずは優しくスタートさせましょう。
始まり方は、フェラの第一印象になります。
最初のアクションから気持ちを込めるのがポイント。

まずは亀頭を口の中に含み、舌でペロリとなめ回しましょう。
柔らかくて柔軟な「舌」を使うことで自然と優しい刺激から始めることができますよ。
彼のペニスが元気になってきたら、次のステップに移るタイミングです。

(2)基本の竿への刺激

『バキュームは下手な挿入よりも気持ちいい』(25歳/アパレル)

フェラは基本的に竿への刺激がメインとなってきます。
そのバリエーションを増やすことで、単調ではない刺激が男性を興奮させます。
間で舌先を使った局所的な刺激も織り交ぜましょう。

1つめの基本のポイントはバキューム
歯が当たらないように、思い切り吸引しながらピストン運動をするのです。
こうすることで「感じているときの膣内の締まり」を再現することができますよ。

2つめは唇の締まり具合
しっかりと亀頭の付け根にあるカリに引っかかるように意識しましょう。
しっかりと締まった膣の入り口に見立てて、竿全体から敏感なカリにかけて刺激するのです。

(3)手と唾液で

『フェラの合間に手コキされるのが好き』(29歳/インテリア)

ずっと口でご奉仕していると、さすがに疲れてきてしまいますね。
最初は優しく始めるべきですが、実際に男性がイクには結構な刺激が必要となるでしょう。
途中で口を休ませつつも、しっかりとフェラを継続できるようにしましょう。

フェラをいったん休む際にペニスに唾液を残し、手でペニスを刺激をするのです。
亀頭や竿を優しく握り、クルクルと撫でまわすのがオススメ。
フェラ中と違う刺激を挟むので、いいメリハリがつきますよ。

(4)手コキとフェラを同時に

『フェラしながらの手コキならそのままイっちゃうことも多々あります』(32歳/商社)

前述したように男性がイクためには持久力やパワーが必要
「なかなか口だけではイってくれない」という場合、手も使ってしまえばいいですよ。
ではどのように使うといいのでしょう?

オススメなのは口のピストンに合わせて手コキもする方法
親指と人差し指で作ったリングで、優しくペニスを包み込むのです。
そうすることで、フェラ中でも思いもよらない力が手に入るリスクを防げます。


いかがでしたか?

無理に激しいフェラをすると、歯が当たったりする恐れもあります。
いくつかのパターンを持って、刺激を与えるポイントを絞りましょう。
そうすることで、無理なく彼を気持ちよくさせられるはずですよ。

(恋愛jp編集部)