面と向かっては恥ずかしいけれど、LINEだからこそ伝えられることってありますよね。
顔が見えないからこそ、ちょっと積極的になれるもの。
少しくらいあざとくても、可愛いと思われるならOK!

そこで今回は、男が会話を続けたくなる「あざかわLINE」を、紹介していきます。

(1)彼の得意系を頼る

『LINE苦手だけど、自分が得意な話はいくらでもトークできる』(28歳/コンサル)

LINEを苦手としている男性も多いですよね。
話を続けたくても、苦手な男性には負担になるだけ。
そこでオススメしたいのが、彼の得意系のことで頼るLINEを送ること。

男性は頼られると、嬉しくなり自信に繋がります。
また、得意分野なら苦手なLINEでも苦にならず、盛り上がるはず。

そして同じ趣味ならば、彼に教えてもらうのも有効。
「まだ分からないことが多くて……」なんて頼られたら嬉しく感じるもの。
彼の趣味をリサーチして始めてみるのも、LINEをするキッカケになりますよ。

(2)褒める

『会っている時じゃなくてLINEで褒めるって、ヤバイよね』(26歳/不動産)

褒められて嬉しくない人はいませんよね。
面と向かって褒めるのは、なんだかあざとい感じがしてできなくても、LINEならば伝えやすいもの。

「恥ずかしくて直接言えなかったけど……」や「みんなの前では言えなかったけど……」と前置きをして褒めれば、可愛らしさアップ
褒めるポイントは、具体的に伝えるとより好感度は増しますよ。

少し大袈裟なくらい褒めても大丈夫!
文面だと感情が伝わりにくいので、面と向かって話すよりも少し大袈裟なくらいで丁度いいですよ。

(3)家庭的アピール

『会っている時とLINEとギャップがあると気になる』(29歳/広報)

女性なら、あざといと気付かれてしまう家庭的アピールも、彼と2人のLINEなら大丈夫。
家庭的な一面が見えると、女性として意識されやすくなるもの。
特に家庭的ではないイメージなら、尚のことギャップで攻めてみましょう。

例えば、「今日は、○○作って食べたよ」などで、女子力アピール。
また一緒に食事に行ったことがある仲なら、「お店で美味しかった○○、家でも作ってみた」などでも良いですね。

ここで注意したいのが、自然にこの流れになるようトークを持っていくこと。
いきなり脈略も無く言われたらあざといと思われますよ。

(4)好意をほのめかす

『俺のこと好きなのかな?って思う人は、他の人よりLINE続けるかも』(32歳/コンサル)

もしかして好きなのかも……と思えば、異性として気になる存在になるもの。
好意はLINEでもほのめかしておくことが大事。
特に直接会った時に素直になれない人にオススメ!

言葉で上手く表現できないなら、ハートや好きな気持を表すスタンプを使うなどでも良いです。
特別感を出せば、ほんのり好意が伝わりますよ。

お付き合いしている場合ならば、「好き」と素直に伝えるのも良いですね。
普段は恥ずかしくてなかなか言えないならば、LINEを使って伝えましょう。


素直に伝えられないことも、LINEならば言えることがありますよね。
少しくらいなら、あざとさが見えても可愛く感じるもの。
LINEを上手に活用して、彼との距離を縮めてみましょう。

(恋愛jp編集部)

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