LINEで気持ちを伝えるために、絵文字やスタンプを使うこと多いですよね。
しかし、ガラケー時代から使われているものは、古臭いと思われているよう。
使っていたらオバサン認定されてるかも……。

そこで今回は、男も困惑する古臭い絵文字を、紹介していきます。

(1)左上:キターッ!

『懐かしすぎる』(30歳/サービス)

「電車男」時代のイメージが定着しているため、古臭いと感じるよう。
10年以上前に流行っていたので、使う人も少ないかもしれませんね。
使う人が少ないから、古臭いイメージがあるのかも。

また、「電車男」のイメージから、オタクのイメージがあり使うことが少ないのも原因。
「電車男」ブームが10数年前なので、20代の人にはピンとこないかもしれませんね。

いまだに使っていることに、オバサン認定されるよう。
昔に流行った絵文字は、使わない方が無難かも。

(2)右上:オワタ

『使っている人、まわりにはいないよ』(29歳/コンサル)

ガラケー時代から使われている絵文字。
メールの頃から頻繁に使われていたので、古臭い印象があります。
色々な絵文字があるなか、昔からあるものをチョイスするセンスがオバサン認定されているかも。

また、「オワタ」の意味で使われていたこともあり、これも10年以上も前のこと。
「オワタ」の意味として使っているならば、古臭いと感じられるもの。

これもまた、昔に流行したので、古臭いイメージになっているようです。

(3)左下:ニコニコ

『親世代が使っているイメージ』(25歳/商社)

こちらも、ガラケー時代から使い古された絵文字。
かなり以前から使っている印象があり、見飽きているため古臭いと思われるかも。

他にも可愛い絵文字はたくさんあるのに、昔から使い慣れた定番をチョイスすることが古い印象に……。
シンプル過ぎて、見慣れたのかもしれませんね。

新しいものを取り入れず、昔のまま使っているところが、古臭いイメージに繋がっているようです。

(4)右下:ショボーン

『最近見ないよな』(27歳/アパレル)

「ショボーン」を表す絵文字。
これもまた、昔に流行ったものですよね。
やはり、一時期に流行したものは、時が経つにつれ古臭いイメージになるものです。

新しいものがどんどん流行っている中で、昔からの絵文字を使うと古臭いと思われるかも。
流行っていた頃は誰もが使っていただけに、昔の印象が強いのかもしれませんね。

「昔よく使っていたな」と思ってしまうと、オバサン認定してしまうようです。


一時期に流行した絵文字は、誰もが使っていたからこそ、古いイメージが定着します。
メールではなくLINEがメインツールになっている今は、絵文字よりもスタンプを使う人の方が多いかもしれませんね。
まわりがもう使っていない絵文字は、避けたほうが無難かもしれません。

(恋愛jp編集部)