女性がベッドの上で演技をするという話はよく語られます。
ところが、案外男性が演技をするパターンというものもあるそうなのです。
セックス中、男性はどんな瞬間に演技をするのかまとめてみました。

(1)女性が思うように反応しない

『雰囲気が醒めないように、演技することはあるかな』(27歳/広告)

人によってどんなセックスが好きなのか、好みがあります。
分かりやすい例として、積極的な女性が好きか、おしとやかな女性が好きかなど……。
こういった好みが上手くマッチしていないとき、男性は無理矢理セックスを進めようと演技します。

相手の好みを適確に察知できれば一番ですが、そうでない場合も。
それとなく男性の好みのセックスの内容を聞く機会があると、いいのかもしれません。
また、色々なパターンを試して男性の様子を見ていくのも大切でしょう。

(2)気持ち良さが足りない

『早く終わらせたくなることもある』(32歳/会社員)

これは女性が演技する場合にも多い理由。
単純に「気持ち良くない」という現実を乗り切るため、演技を始めてしまうのです。
では、「気持ち良くない」場合の原因はどんなものがあるのでしょうか?

・膣の締まりが悪い。
・腰の動きが微妙。
・フェラのパターンが単調。
・ずっと受け身。

などの理由が考えられます。
膣の締まりや動きについては、筋力不足や体幹の崩れが影響して本領発揮できていない場合があるでしょう。
膣トレーニングをしたり、女性からのアプローチ方法を調べたりして対処するといいのではないでしょうか。

(3)飽きてしまった

『たまに他の人としてみたら、彼女のセックスが最高なことがわかる』(34歳/会社経営)

男性は常に新しい刺激を求める生き物。
同じ相手とセックスを重ねれば、どうしても「マンネリ化」のリスクがあるものです。
これを乗り越えることで、より親密度の高いカップルになれるのも事実。

でもこの「慣れ」は逆に「この人とのセックスが一番」と思わせることもできるといえます。
普段からコミュニケーションが密に取れている間柄なら、セックスも毎回期待通りの内容になるのではないでしょうか。
「マンネリ化」している場合、とことん相手と向き合うことが重要となるタイミングです。

(4)痛みを感じた

『一回痛かったら、その後もなんとなく不安……(笑)』(25歳/販売)

手コキやフェラの際、男性が痛みを感じてしまうことがあります。
段階を経ずに強い刺激を与えてしまったり、歯が当たってしまったり……。
これらのスキンシップはセックスの序盤で行われるため、痛みはその後を興ざめさせるでしょう。

男性に「痛み」や「不快感」を感じさせることがないよう、慎重にアプローチしましょう。
むしろこの過程が上手な女性は、男性を興奮させることに非常に長けています。
男性を夢中にさせるには、女性側の上手なアプローチが重要になってくるのです。


いかがでしたか?
いずれも男性が「言葉に出しにくい」と感じる理由でしたね。
男性も無理にその場を乗り切ろうとした結果「演技」に走ってしまうのでしょう。

(恋愛jp編集部)

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